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都庁職員よ、考えるな、iPhoneを持て!

2010年07月13日 21:21

100713iPhone4.jpg


最近やっとスマートフォンが売れ始めていますが、それでも携帯電話は、通話とメールができればいいという方も多いですね。
が、それは違います。

メールができたばかりの頃は、電話は電話でしょなんて言われていたと思うのですが、今や、電話とメールはセットになりました。そしてテレビとカメラもセットです。

同じように、もう少しで、携帯は電話とメールとカメラとテレビを身近に置くだけの機械ではなくなるはずです。

カメラとテレビが携帯で受け入れられたのは、それぞれすでに我々の生活の中に溶け込んでいて、使い方を知っているものだったからだと田邊は考えます。

しかし、スマートフォンと呼ばれる新しい携帯は違います。

スマートフォンは自分で使い方をカスタマイズしなければならないのです。
従来の携帯のように与えられた機能を使うのではなく、自分で、自分用に機能を付加してかなくてはならないのです。ですので、従来の携帯と使いかってが違い、使い方がわからず、今までの携帯で十分というようになるのでしょう。

しかし、ここがスマートフォン最大の強みなのです。

従来の携帯は、買ったらそれ以降、機能が進化することはありませんでした。
それでは、いくら発売当初便利であったとしても、ちょっとしたらあっという間に時代遅れのものになってしまいます。

スマートフォンは違います。アプリをインストールすれば、いつでも好きな機能を手に入れることができるのです。

そして、好きな機能をインストールできるということは、今までいろんなツールに分散して管理、使用してきたものがスマートフォンひとつに集約されてるということです。

これからは、今まで想像もしなかった圧倒的な道具量と情報量をポケットに入れて持ち運べる時代なのです!



しかし、これではタイトルの強い言い方に対してインパクトが小さいですね。
「便利ですよ~」しか言っていません。


持て!というくらいですから、まだ理由があるわけです。

それは、デジタルへの代替に慣れるということです。

確かにデジタルに代替できないものもありますが、大多数の書類はデジタルに代替できるはずです。
デジタルのほうが圧倒的に保存性に優れ、検索性にすぐれ、保存空間的にも優れています。

しかしながら役所は未だ紙天国。

その理由は、IT・デジタルに対するノウハウとスキル、ナレッジの不足です。

特に中高年世代、つまり現在管理職等で仕切る側の人間が非常にITに対して鈍感であるために、一向にITの活用による効率化が進まない理由だと考えています。

今やITはメールして、ネットサーフィンが出来ればいいという時代ではありません。

ITにいは様々な問題を解決できる可能性がまだまだ秘めれています。

それなのに、ITは小難しいからということで、最先端の技術に触れず、使い方もわかず、旧来のやり方をずっとやっていくというのは、それこそ税金の無駄遣いです。

この意識を変えるためにも、手元にスマートフォンを持ち、ITの可能性を理解し、仕事の効率化に積極的になってもらいたいと思います。

ちなみに、タイトルでスマートフォンではなくiPhoneとしたのは、そのほうがインパクトがあり分かりやすいかなぁというのと、田邊自身スマートフォンはiPhoneしか使ったことがないからでした。w

どうなる、通常選挙!?-国の責任は国民にあり!!-

2010年07月10日 18:05

100710選挙



いよいよ、明後日に通常選挙が迫ってきました.

本日の新聞によると、民主苦戦、みんな躍進と出ています。

この状況を憂えずにはいられません。

なぜなら、政権が交代し、少しは国民が国政に関心を持ったかと思っていたのですが、何も変わっていない証拠でもあるからです。

郵政選挙の時は、小泉か他の自民党か選択肢を国民に与え、小泉人気を背景に徹底的にいわゆるB層に選挙活動をしました。

そして、前回の民主が対象した総選挙では、Yes,民主ではなく、No!自民から民主党が大勝しました。

要するにここまで与えられれた二択を、国民は消去法で選んできたと言って過言ではありませんl。

そして、政権が交代し、10ヶ月。
もうあの時の人気は民主党にはありません。

そして、No自民、No民主となった今、キャスティングボードを握っているのが、一足先に非両党となったみんなの党です。
政策的にはまったくダメだと思いますが、前回までの選挙よろしく、消去法で生き残ったのがこの党です。

郵政選挙、政権交代選挙から国民は何を学んだのでしょうか?

国民は、政治家に責任感が欠けているといいますが、それを選んでいる我々自身に責任が欠けているとは思わないのでしょうか?

民主党を選んだのは、我々国民です。
期待を裏切られたというのもわかります。
言ったことをやってないというのもわかります。
しかし、やってみてだめになることだって多々あります。

自分たちで選んだんですから、選んだ責任をもう少し転嫁せずに持ったほうがいいと田邊は思うのです。

責任を転嫁しないためにはどうすればいいか。
リテラシーです。
新聞やテレビで流れている情報を鵜呑みにして、それで投票するのではなく、自分で調べて投票するのです。
しかし、,問題はリテラシーを身につけることではありません。
これは、訓練、勉強すれば身につきます。

問題は、どうやれば、そういう行動をとってもらえるかなのです。

動機づけの問題なので、簡単に答えは見つかりそうにありませんが、ひとつは歴史を認識することだと考えています。

選挙権は現在は当たり前に与えられていますが、元は市民が戦い勝ち取った権利です。
現代ではあたりまえだが、それは先人たちの努力があったからである。その権利を無駄にするのか?という意識を持つことがひとつの解決手段ではないかと思います。

もうひとつは、国民が過度に政治家に期待しないこと。
選挙に行かない人が大勢いますが、その人達は、政治家にベストを求めるから、行かないのだと思います。

政治家だって人です。そこまで抜きん出た人はいません。ましてや、2世議員にまともな人がいないのが現実です。そして、それを当選させているのは我々であるというのも事実なのです。

選挙は、ベターを選ぶ手段だと田邊は考えています。

そして、最後に愛郷心。
一人ひとりが日本を思う気持ちを育むことだと考えます。
「一身独立して、一国独立す」
まさに、これ。

いよいよ、投票日は明日。
どうなるか楽しみです!

途中、熱くなって、ちょっと論理展開がおかしいかもしれません。
すみません。

・・・追伸

明日はイベントが多いですね。
ワールドカップも決勝だし。

マニュフェスト総論

2010年07月04日 17:22

政党のマニュフェストを読み終わりました。

今回読んだのは、民主党、自民党、みんなの党、たちあがれ日本、日本総新党の5つです。

読んでみてまず実感したのが、各新聞などに載る各団体によって付けられた、
各政党のマニュフェストの点数の不明確さです。

新聞には、結果の点数しか載りませんが、大本の21世紀臨調のページでは、各団体が出した報告書を見ることができます。

政権実績・参院選公約検証大会-21世紀臨調主催-

点数は、形式と内容の合計点でつけられます。
形式とは、行程表が付いているかなど、マニュフェストの形式のことを言います。
なんとコレが、内容と同じ点数配分で構成されているのです。

しかも、具体的に点数を付けているのは8団体全部ではありません。

それでいて、平均点をだし、民主・自民政策評価拮抗というのは、なんとも乱暴としか言えません。

各団体の報告書を読むと、なんとなく、その得点の根拠もわからなくはないのですが、そもそもマニュフェストには「こうします」は書いてあっても、「どうやって」は基本的に書かれていません。

ゴールしか書いていないものでどこの政党がいいかを評価するなんて、それこそおかしい。

それに、点数は、基本的に支持している政党を加点評価しているので、はっきりいってなんのメルクマークにもなりません。

と、愚痴っぽくなってしまいましたが、とにかく、あの点数というのは「信じない方が良い」。
コレにつきます。

そして、各政党の田邊成の評価を。
一言で表現するのも乱暴ですが、感じた印象を一言で表現したいと思います。

民主党・・・載っている政策は少ない。しかし、そこを重点的にやっていくということなんだろう。制度設計をもっとできる政党になってもらいたい!

自民党・・・ターゲットを決めて取り組むという割には、政策がかなり総花的。民主党のような現金給付政策は目立たないものの、コレも一種のバラマキでは?

みんなの党・・・大半が現行体制批判。

たちあがれ日本・・・考えた方が古い。悪い意味で保守。若者を育てると言うが、若者と意識がずれている。歌まで作っちゃったし。


日本総新党・・・首長だったときは、それぞれ批判もあったかと思うが、その実務経験が活きているマニュフェストだと思う。国家ファンドの創設は、使途が減税となっているところが残念な気もするが、ぜひ実現してもらいたい!

マニュフェストのレベルを上げるには、まず、我々国民の関心を挙げなくてはならないと思います。

マニュフェストを読んだ誰かの評価をなんとなく鵜呑みにして、それを元に投票に行くのではなく、
自分自身が、国家の一員であることの責任を忘れずに、自分の頭で考えて、投票してもらいたいと思います。

いつの日がマニュフェストが、対政府の批判書ではなく、各政党が色を持った政策書をだしてくる日を祈って。

インプットの時間が減ってます。。。

2010年06月25日 06:38

おはようございます。

最近、つくづく思うのが、ちょっと良質なインプットに時間が取れていないなぁということ。
blogも書きたいネタは結構あるのですが、論が弱かったり、
うまくまとめられなかったりで滞っています。

頭の整理のためと、自戒のためにメモ的に。

原因は、3つ挙げると、

1. 急なお誘いにも乗ってしまう(要は飲み会。好きなのでついつい)

2. 夜は家事に時間を取られ、その後本を読むと眠くなってしまう

3. 休日の朝の時間を有効に使えていない(寝坊、ついダラダラと過ごしてしまう)


そこで、頭の整理のために、
では「どうすれば〇〇になるか」というふうに、上の問題を考え直してみようとおもいます。


1. どうすれば、飲み会を管理しやすく出来るか?

2. どうすれば、家事をこなしながら、本をよむ事が出来るか?

3. 休日の朝を有効に使うためにはどうすればよいか?


うーん、やはり、「では、どうしたら〇〇できるか?」形式に質問を変えると、
アタマが解決策を探し始めますね。


1. 一週間に使う金額を決める。当日のお誘いは断る。1週間に1回しか飲み会を入れない事にする。

2. 眠くなってしまうのは仕方がない。その時は寝る。朝早く起きられたら、その時間に読む。
  ただし、無理はしない。ストイックは間違いなく続いかない。

3. 金曜日の夜は飲まない。少量というのは無理なので、飲まない。飲み会を入れない。
  朝起きてパソコンをいじらない。とりあえず出かけてからいじる。

ぱっと思い浮かぶのでこれくらいでしょうか。

うん、アタマで考えているだけより、やはり視覚化すると、
よしやるぞ!という気持ちになりますね!


今回のポイントは、

1. 視覚化すること

2. 問題を「ではどうすれば〇〇出来るか?」の形で考えてみる。

ということでした。

アイアンマン2見てきました!!

2010年06月16日 08:10

100616ironman copy2


公開日には見に行けなかったのですが、先週土曜日に待ちに待ったアイアンマン2を見てきました!

期待通りの面白さですよ!!


漫画好きなので、MARVELの映画は基本的に好きで、その中でもアイアンマンは1を見たときにはまってしまいました。

主人公のトニー・スタークが、ヒーローとしてはカッコ悪いというか、人間味が溢れているというか。w

前作が、次回作の含みを持たせて終わったこともあり、すごく楽しみにしていました。

だいたい、期待が大きくなりすぎると、面白いものでも面白くなく見えるものですが、今回は楽しめました!!

原作がコミックらしく、パロディーを忘れることなく、とことどころにヒューマンドラマが見られたりして、でも決してそれも重たくなく、物語にいい味を出していて、見入ってしまいます。

今回も3への含みを持たせて終わっていますよ!

スタッフロールを見ずに映画館を出てしまう派の方は、今回は我慢して、劇場が明るくなるまで待ってくださいね!

再来年位に公開だろうと思われる3が今から楽しみです!

iPhone4発表!!

2010年06月09日 07:25

とうとう発表されましたね、iPhone4!!

様々な新機能!

今回はマイナーチェンジではなく、フルモデルチェンジなので、
ほんとうに楽しみです!!

まだ、割賦販売の残金が少なくない額ありますが、変えてしまう予定です!

で、ふとしたことら友人にもiPhoneを勧めたのですが、こんな返事をいただきました。

「モバイルスイカを捨てたくない」

田邊も使っていたので非常によくわかります!!
モバイルスイカ便利です。

しかし、普通の携帯+モバイルスイカ<iPhoneです!

個人的な予測ですが、スマートフォンにフェリカがつくのはしばらく先になると思います。

スマートフォンは世界基準で作られていること、
フェリカが世界基準になっていないことが理由です。

新型iPhoneにはフェリカがつくのではとの噂がありましたが、
付きませんでした。まだ競争で勝てないみたいですね。

これは、他の機械(アンドロイド携帯など)にも言えます。

国際標準化されない限り、
国際標準のスマートフォンにはフェリカは乗ってきません。
国内基準のスマートフォン(SH03のようなヤツ)はimodeやフェリカは使えますが、
スマートではありません。

モバイルスイカは確かに便利ですが(使っていたのでよくわかります)、
それを捨てても、iPhoneのほうが少なくとも10倍は便利ですよ!!

僕の持ってる日本最古の3Gでもそれを感じるので、
4は想像を超えると思います!

フェリカ以上の便利体験ができることを保証しますよ!

普天間問題に一言。

2010年05月29日 06:43

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おはようございます。
昨日は仕事が遅くなったのもあって、寝たのもちょっと遅くなってしまったのですが、
自然と5:30に目が覚めました。w

さて、昨日普天間基地移設問題がようやく一歩を踏み出しました。
辺野古で整備することで日米合意がなされたわけです。

しかし、とにかく日本のマスコミは何でも否定的に捉えますね。
いけないと思います。
もう少し、ポジティブに報道してもいいのではないでしょうか。

問題がないと言っているわけではありません。

鳩山首相の発言のブレには、当初認識が甘かったという、当に批判に値する問題もあります。
本当に辺野古で、環境面等は大丈夫なのか不安もあります。

しかし、さんざん無理だといわれてきた5月末の決着を付けたわけです。
これは評価されるべきではないのでしょうか。
(ちなみに、田邊は民主党支持者なわけではありません。)

そもそも、米軍基地は、どこに移設しようと、たぶん喜んで受け入れてくれる土地はないでしょう。

しかし、日米同盟がある以上、また、日本が憲法上戦力の保持を放棄している以上、
残念ながら、国防の一端をアメリカに依存しなければならないのが現状です。
また、その国防こそ、今後地方分権が進み、道州制となり、地方の主権が確立したとしても、
国の責務として残る大切な仕事であり、これには非常に高度な政治的判断と、決断が必要だと思います。

今回の鳩山首相の決断は、政治家の仕事として、一つ評価されえてもいいと田邊は考えています。

また、沖縄の負担減は日本としてもっと真剣に取り組んでいかなければならないと思います。
しかし、普天間問題がある程度収束に向かえば、負担の分散は議論されることはしばらくなくなってしまうでしょう。
それこそが、今後の米軍基地のあり方を考えるにあたり決定的にかけている進展を見ない理由だと思います。

本当に、沖縄の負担を減らしたいのであれば、常に議論をする必要があり、
また、日米でも協議を行って良く必要があります。

ただ、先程も述べた通り、米軍基地を喜んで受け入れる土地はないと思うので、
これもまた政府がいわば半ば強引に、米国との協議のもと日本国内に基地を分散させなければならないでしょう。

もちろん、縮小も視野に入れなければなりません。

そして、それ以上に、戦後60年以上たった今、憲法を改正し、自国の軍隊を持つことを明記してはどうかと思います。

そもそも自国の有事の防衛を他国に依存すること自体が、今となっては首をかしげますし、
軍隊を持つことが第二次世界大戦の悲劇を再びもたらすわけではありません。

米軍基地もやだ、軍隊をもつのもやだ、軍隊が仮にできても、その基地を受け入れることもやだでは、どうしようもありません。

国民自身が、もっと国防に対して真剣に考えなければならいとおもいますし、移転の時だけ反対していては、何時まで経ってもこの問題は解決しないでしょうね。

一人ひとりがもっと、国防についても考えましょう。

官房機密費の実態

2010年05月25日 07:25

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ちょっと前のニュースになりますが、野中広務元幹事長が官房機密費の実態を暴露しましたね。
しかし、意外に話題は取り上げられれていません。

なぜでしょう。
過ぎたことだからでしょうか。

念のため、改めて官房機密費とはなんぞやということを簡単に書いておくと、
国政の運営上必要な場合、内閣官房長官の判断で支出される経費のことです。


それが、少なくない金額が政治評論家に配られていたりしていたというのです。
世論形成のためには政治家の買収が必要だという理由なのでしょうか?
その割には支持率はずっと低かったような。

評論家も評論家ですね。
お金をもらって何を評論するのでしょうか?
的確な評論をするために内閣からないしょでお金を貰う必要があるのですかね?

東京都でも、似たようなもので知事交際費というものがあり、
(これはもちろんこれは公費なので、すべてが公開されています)
その用途が話題になったことがありました。

しかし、官房機密費の話は比になりません。

たしかに、機密にしなければならない使途も国政運営にはあるとおもうんです。
機密費そのものを批判はしませんが、会計検査院の検査も受けないからと、
自由に使って言い訳ではありません。

それこそ政治家の資質が問われます。

過去のこととはいえ、国民はもっとこの問題に関心をもつべきではないでしょうか?

そうすれば、多少適切な使い方がなされるでしょうし、
評論家への献金(?)も少なくなるでしょう。
評論家が言っていることが、買収された意見だと見るようになれば、
国民のメディア・リテラシーも少しは上がるはずです。

なんにせよ、国の財政がヤバいって時に、脳天気な話ではありますね。

たちあがれ日本に思うこと

2010年04月20日 06:06

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たちあがれ日本の記者会見を聞いて、ちょっと腑に落ちないことが。
応援団長は「この国の若者はこの国を憂いているのか」と言っていたが、もちろんたくさんいる。

ただ、政治に夢を持たなくなったり、政治に頼らなくなっただけだ。

現に、たくさんのソーシャルベンチャーが立ち上がり、社会問題に取り組んでいる。

ではなぜ、政治にそのような若者が登場してこないのか。

それこそが政治の問題だ。

現行選挙制度は、現職に、そして世襲議員にとても有利にできている。
政治家を目指しても、すでに重鎮のいる選挙区では、新人は当選できないのだ。

また、金銭的な問題も大きい。
確かに、乱立を防ぐためにある程度の供託金制度というのは必要だろう。
しかし、それ以上に、それ以外にかかる金が多額だ。

だから政治家はしょっちゅう政治資金パーティーを開いている。

さらに、政党交付金として毎年多額の税金が政党に交付されている。総務省の資料によれば、昨年9月に発表された「平成20年分政党交付金使途等報告書の概要」によれば、総計319憶4200万円もの金が政党に交付されている。

それでいても、政治と金の問題は後を絶たない。

このような状況では政治に夢も希望もない。
まったくビジョナリーではないのだ。

国民の目には、少なくとも田邊の目には、現在の政治家の仕事は選挙で当選することであり、この国のために喧々諤々とした議論をすることではないように映る。
だから、当選するために、国家ビジョンの議論より、地元利益誘導に主力がおかれるのだ。

この国を憂いていいるのは、何も壮年だけではない。
しかし、若年は、もう政治には頼らなくなっているのだ。
いうなれば,もはや政治は若年の中では正直「蚊帳の外」なのだ。

政治に受ける影響は余命の長い若者の方が大きい。
しかし、政治による恩恵は票田の大きい高齢者の方が大きいのだ。

たちあがれ日本の議員が、本当にこの国を憂いているのなら、
まず、選挙制度を抜本的に変えてもらいたい。
選挙制度を変えれば、今よりも政治を志す若者は増えるだろう。


近く、田邊の考えるビジョンをエントリーしたいとおもいます。

年度末、年度初めに思ったこと

2010年04月14日 22:04

100414悩み


またまた、久々の更新になってしまいました。

職場の異動やら何やらで、帰るのが遅くなってしまい、更新する元気もなくしていました。

で、感じたことをメモ的に。

結論から言えば、やはり「超過勤務は良くない」ということですね。

失うものが多いです。

人は、時間を潤沢なものだと考えてしまいがちです。
しかし、時間は絶対に逆戻りしない希少なもの。
それを仕事に大部分割いてしまうのは、それだけのアウトプットが出ているならともかく、そうでない場合にはもったいなとしか言い様がありません。

また、仕事に疲れて他に力が入らないというのも問題です。
前にも言いましたが、仕事はアウトプットの場であり、いいアウトプットをするためには良質なインプットが必要です。

インプットなくして、アウトプットはありえません。

そのインプットが長時間労働により失われてしまうのです。

田邊も、この2週間くらい、つい「忙しい」という言葉を多用してしまいました。

これは、よくないですね。
田邊が好きなビジネスパーソンは決して(?)「忙しい」とは言ってません。
遥かに田邊より忙しいはずなのにです。

毎日、blogを更新したり、仕事をこなしながら講演をしたり。

もちろん、立場が違うので一概に比較はできませんが、それでもスキマ時間の使い方や、ツールの使い方など、まだまだ学ぶべきところは多そうです。

新しい仕事にも少しずつ慣れてきたので、徐々に定時退庁できるように日々の業務を改善していきます!!


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