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全米が泣いた熱い自治体の話

2009年02月14日 14:04

こんにちは。

昨日は春一番が吹き、今日は気持ちがいい天気ですね!!
2月とは思えない。

タイトルはもちろん「ホッテントリメーカー」です。

さて、今日は、熱い自治体職員および村長さんのご紹介です。
たまたま記事を見つけたのですが、
すごいの一言に尽きます。

ちょっと長い記事ですが、
ぜひ皆さんお読みください!!
自治体としての規模が違うので、
東京に丸々適用できるわけではないですが、
いいところはまねしていきたいです。

すぐにできることをひとつあげれば、
全端末のマイクロソフトオフィスからオープンオフィスへの移行ですね。
すでに会津若松市で実践されています。
東京都でやったら、端末台数が多い分、さらに削減効果は高そうです。

簡単な仮説を立ててみます。
マイクロソフトオフィススウィートは
Professional Plus 2007のエディションで、59,100円します。
パソコンのリース期間は5年ですから、
毎年かなりの規模のパソコンがリース更新となるはずです。

仮説を立ててみましょう。
本庁職員が約13,000人。
5年で一巡するとして、毎年2,600台が更新にかかると仮定します。
そうすると、¥59,100×2,600台=\153,660,000という数字が出てきます。
これだけの数ですから、少し値段が下がるものとして、0.8をかけます。
\153,660,000×0.8=¥122,928,000

これだけの予算が毎年削減できるんではないかと予想できます。
あまりにも単純計算ですが。(汗

パクリだけど職員提案してみようかしら。

あ、遅くなりましたが肝心の記事はこちらです。

【IT Pro】見積もり2億円のIP電話を820万円で構築した秋田県大館市から学べること


【NBオンライン】日本の未来が見える村
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