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人生相談する前に、公務員をやめろ。

2011年03月03日 08:12

110302人生相談


読売新聞の記事に呆れた。記事と言ってしまうと語弊があるかもしれない。

2011年2月28日朝刊の読売新聞の人生相談欄に信じられない記事が載っていた。
39歳独身女性、公務員からの投稿だったのだが、相談内容が、正直クソだ。
この人物の夢は、文学の道に進むこと。それはいい。

そのために楽な公務員の道を選んだのに、仕事はきつくなる一方。
公務員をやめてしまうと食い扶持がなくなるから嫌だ。
だから、公務員をやめないにしてももっと趣味に時間が割けるように、
サボれる仕事につきたいというのだ。

堂々とそのような相談を新聞に投稿する勇気には感服するが、
そもそもそんなことを真剣に考えている頭の中身は、
いったいいつから成長が止まってしまったのか、不思議に思う。

あまりにも住民に失礼すぎるし、そもそも公務員を務める資格がない。

公務員は、一括りにされやすい。
国家公務員だろうが、都道府県の職員だろうが、区市町村の職員だろうが、
多くの場合、市民の皆さんの目には「公務員」としか映らない。

それはいい。だからこそ、我々公務員は一人ひとりその自覚を持って行動しなくてはならない。

その自覚を忘れたこういう輩がいると、真面目に真剣に働いている人たちが惨めだ。
たった一人が発言したせいで、しかも、読売新聞という、世界最大の発行部数を誇る新聞で発言したせいで、
「公務員は気楽でいい。」とレッテルを貼られてしまうのだ。

ともかく、この人物には、発言以前に今すぐ、職を辞してもらいたい。
こんな人物が働いている役所の区域の市民の方々に申し訳がない。

同じ公務員として恥ずかしすぎる。
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