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どうなる、通常選挙!?-国の責任は国民にあり!!-

2010年07月10日 18:05

100710選挙



いよいよ、明後日に通常選挙が迫ってきました.

本日の新聞によると、民主苦戦、みんな躍進と出ています。

この状況を憂えずにはいられません。

なぜなら、政権が交代し、少しは国民が国政に関心を持ったかと思っていたのですが、何も変わっていない証拠でもあるからです。

郵政選挙の時は、小泉か他の自民党か選択肢を国民に与え、小泉人気を背景に徹底的にいわゆるB層に選挙活動をしました。

そして、前回の民主が対象した総選挙では、Yes,民主ではなく、No!自民から民主党が大勝しました。

要するにここまで与えられれた二択を、国民は消去法で選んできたと言って過言ではありませんl。

そして、政権が交代し、10ヶ月。
もうあの時の人気は民主党にはありません。

そして、No自民、No民主となった今、キャスティングボードを握っているのが、一足先に非両党となったみんなの党です。
政策的にはまったくダメだと思いますが、前回までの選挙よろしく、消去法で生き残ったのがこの党です。

郵政選挙、政権交代選挙から国民は何を学んだのでしょうか?

国民は、政治家に責任感が欠けているといいますが、それを選んでいる我々自身に責任が欠けているとは思わないのでしょうか?

民主党を選んだのは、我々国民です。
期待を裏切られたというのもわかります。
言ったことをやってないというのもわかります。
しかし、やってみてだめになることだって多々あります。

自分たちで選んだんですから、選んだ責任をもう少し転嫁せずに持ったほうがいいと田邊は思うのです。

責任を転嫁しないためにはどうすればいいか。
リテラシーです。
新聞やテレビで流れている情報を鵜呑みにして、それで投票するのではなく、自分で調べて投票するのです。
しかし、,問題はリテラシーを身につけることではありません。
これは、訓練、勉強すれば身につきます。

問題は、どうやれば、そういう行動をとってもらえるかなのです。

動機づけの問題なので、簡単に答えは見つかりそうにありませんが、ひとつは歴史を認識することだと考えています。

選挙権は現在は当たり前に与えられていますが、元は市民が戦い勝ち取った権利です。
現代ではあたりまえだが、それは先人たちの努力があったからである。その権利を無駄にするのか?という意識を持つことがひとつの解決手段ではないかと思います。

もうひとつは、国民が過度に政治家に期待しないこと。
選挙に行かない人が大勢いますが、その人達は、政治家にベストを求めるから、行かないのだと思います。

政治家だって人です。そこまで抜きん出た人はいません。ましてや、2世議員にまともな人がいないのが現実です。そして、それを当選させているのは我々であるというのも事実なのです。

選挙は、ベターを選ぶ手段だと田邊は考えています。

そして、最後に愛郷心。
一人ひとりが日本を思う気持ちを育むことだと考えます。
「一身独立して、一国独立す」
まさに、これ。

いよいよ、投票日は明日。
どうなるか楽しみです!

途中、熱くなって、ちょっと論理展開がおかしいかもしれません。
すみません。

・・・追伸

明日はイベントが多いですね。
ワールドカップも決勝だし。
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