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普天間問題に一言。

2010年05月29日 06:43

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おはようございます。
昨日は仕事が遅くなったのもあって、寝たのもちょっと遅くなってしまったのですが、
自然と5:30に目が覚めました。w

さて、昨日普天間基地移設問題がようやく一歩を踏み出しました。
辺野古で整備することで日米合意がなされたわけです。

しかし、とにかく日本のマスコミは何でも否定的に捉えますね。
いけないと思います。
もう少し、ポジティブに報道してもいいのではないでしょうか。

問題がないと言っているわけではありません。

鳩山首相の発言のブレには、当初認識が甘かったという、当に批判に値する問題もあります。
本当に辺野古で、環境面等は大丈夫なのか不安もあります。

しかし、さんざん無理だといわれてきた5月末の決着を付けたわけです。
これは評価されるべきではないのでしょうか。
(ちなみに、田邊は民主党支持者なわけではありません。)

そもそも、米軍基地は、どこに移設しようと、たぶん喜んで受け入れてくれる土地はないでしょう。

しかし、日米同盟がある以上、また、日本が憲法上戦力の保持を放棄している以上、
残念ながら、国防の一端をアメリカに依存しなければならないのが現状です。
また、その国防こそ、今後地方分権が進み、道州制となり、地方の主権が確立したとしても、
国の責務として残る大切な仕事であり、これには非常に高度な政治的判断と、決断が必要だと思います。

今回の鳩山首相の決断は、政治家の仕事として、一つ評価されえてもいいと田邊は考えています。

また、沖縄の負担減は日本としてもっと真剣に取り組んでいかなければならないと思います。
しかし、普天間問題がある程度収束に向かえば、負担の分散は議論されることはしばらくなくなってしまうでしょう。
それこそが、今後の米軍基地のあり方を考えるにあたり決定的にかけている進展を見ない理由だと思います。

本当に、沖縄の負担を減らしたいのであれば、常に議論をする必要があり、
また、日米でも協議を行って良く必要があります。

ただ、先程も述べた通り、米軍基地を喜んで受け入れる土地はないと思うので、
これもまた政府がいわば半ば強引に、米国との協議のもと日本国内に基地を分散させなければならないでしょう。

もちろん、縮小も視野に入れなければなりません。

そして、それ以上に、戦後60年以上たった今、憲法を改正し、自国の軍隊を持つことを明記してはどうかと思います。

そもそも自国の有事の防衛を他国に依存すること自体が、今となっては首をかしげますし、
軍隊を持つことが第二次世界大戦の悲劇を再びもたらすわけではありません。

米軍基地もやだ、軍隊をもつのもやだ、軍隊が仮にできても、その基地を受け入れることもやだでは、どうしようもありません。

国民自身が、もっと国防に対して真剣に考えなければならいとおもいますし、移転の時だけ反対していては、何時まで経ってもこの問題は解決しないでしょうね。

一人ひとりがもっと、国防についても考えましょう。
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