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デフレと円高の何が「悪」なのか

2010年03月07日 11:07

こんにちは、今週末はあいにくの雨模様ですね。

今日は1冊の本をご紹介。

それはコチラ。




勝間さんの共同パートナーである上念司さんが書いたデフレ脱却に向けた意見書的新書。

プロフィールを見てびっくりしたのが、著者が経済学を独学で学んでいること。それでいて、内容は読みやすく、デフレと円高がなぜいけないのかということを論理的かつ歴史的に訴えていあます。


この本を読んで感じたのは、

1 今の日本経済がどれだけ間違って国民に理解されているか

2 現在の経済政策がどれほどこ効果が薄いか

3 現在の閉塞的経済も脱却の緒(イトグチ)はあるということ

です。

著者自身、また序文を寄せている勝間さんが言っていますが、この本に書かれていることは経済学の基本であり、学部レベルの経済学であるということ。

にもかかわらず、田邊は読んでいて知らなかったことも多く、恥ずかしいというか、公に携わるものとして申し訳ないというか、そんな念にかられました。

中には、この考えはちょっとというところがあったりしますし、また、上念さんの意見が100%正しい、これで日本経済を立て直すことができるとまでは思いません。

しかし、この本を読んで一番ためになったのは、自分がどれだけ経済をわかっていないかということ。

しっかりと経済勉強しなきゃなって強く思いました。

上念さんご自身も、経済学は独学。
経済学の本を読みあさって、勉強されたそうです。
負けていられません!!

余談ですが、田邊が司会などさせて頂く時、冒頭にいう「挨拶は人間関係の基本です。元気にもう一回いきましょう!」というセリフは上念さんのマネです。
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