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予算特別委員会の一幕を見て思うこと。

2010年02月15日 19:47

先日の予算委員会で、与謝野議員が鳩山首相に対して、母親からの献金疑惑に対しての質問を行った。

私は「品格」という言葉は好きではないが、少々品格を疑った。

確かに、首相も献金についてはっきりしてもらいたい点はある。

とはいえ、一刻の予算を審議する委員会で、質問者が首相の母親を「お母ちゃん」と言ったり、その質疑応答時に周りのヤジで発言が聞きづらい場面ができてしまうのはいただけない。

基本的に委員会というものは、その関連する事項について審議する場だが、予算特別委員会は別だ。
日本の運営において予算が絡まないことは何一つないので、この場ではいわば何を質問しても関連事項になる。

しかしだ。

果たしてそれでいいのだろうか。

献金疑惑については、献金疑惑でしっかりと追求してもらいたい。
しかし、現在の日本の収支状況を見れば、それに終始せずに、予算そのものについてもっとしかり議論してもらいたい。

冒頭に書いた発言、ヤジは品格というよりマナーの問題だろう。
国民に選ばれ、この国の予算を作り、法律を作る人達なのだ。
議論は大いにしてもらいたい。
しかし、単に大声をはるだけというのはご遠慮いただきたい。
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