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INVICTUS-負けざる者たち-を見てきました。

2010年02月10日 08:24

100210invictus_.jpg


先週末、クリント・イーストウッド監督作品、INVICTUSを見てきました。

本作品は、アパルトヘイト政策が終焉を迎え、南アフリカで黒人初のネルソン・マンデラ大統領が誕生した頃の時代の話。モーガン・フリーマン演じるネルソン・マンデラ大統領とマッド・デーモン演じる 南アフリカラグビーチーム主将フランソワ・ピエナール を主人公に話が進んで行きます。

ドラマ・映画になってしまうとどうしても多少脚色が入ってしまうとことはあると思いますが、それを差し引いても大統領の人生は事実として存在するわけで、その考え方、行動、信念には胸が打たれます。

INVICTUSとはラテン語で「不屈」「征服されない」という意味らしいです。

まさに大統領の心を表している言葉です。

この映画からは「赦すことの大切さ」、「原理・原則を持つことの大切さ」、「自分こそ、自分の人生の指揮者であることを認識することの大切さ」をとても感じることができます。

熱い心で胸を熱くしたい方、必見です!!

ただし、これは、自分の失敗を含めてなのですが、田邊は正直当時の南アフリカのアパルトヘイト政策やネルソン・マンデラ大統領について詳しくありませでした。

映画を見終わってから知りたくなり、いろいろ調べた次第です。

しかし、この映画を愉しむには、背景を知っていた方が絶対に楽しめると思います。

これから見に行く方は、公式ホームページやwikiなどでバックグラウンドを作ってから見に行くことをおすすめします。

INVICTUS-負けざる者たち-公式ホームページ

95年ラグビーワールドカップを描いた映画「Invictus」 -Rugby-WorldCup.jp

ネルソン・マンデラ - Wikipedia

ちょっと話は変わりますが、クリント・イーストウッド監督、齢80歳近くにして、毎年毎年いい映画をとりますね。

映画を撮るのってものすごい大変なことだと思うんですよ。

それなのに、この年でこの創作意欲と完成度の高さ、そして体力、感服です。

こういう、熱いおじいちゃんというか、意欲に湧いたおじいちゃんになりたいものです。
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