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iPadをどう使いこなすか!

2010年02月03日 08:23

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おはようございます。

さて、昨日はiPadの改善要求を書きましたが、今日は、iPadが発売された時のベストな組み合わせを書きたいと。

結論から言うと、

自宅→iMac
モバイル→Macbook Air, iPad,iPhone, Wi-Fiポケット

がベストだと思います。

全部じゃないかと思われるかもしれませんが、
結局こうなるのではないかと思います。

というのも、iPadは確かに汎用性が高い機器ではあります。
しかし、ネットブックよろしく、長時間の作業には向かないと思います。
そこで、モバイルパソコンを持ち歩く必要があります。

では、「iPadは必要ないのでは?」となりますが、そうではなく、あれば利便性がかなり増すと思います。

appleがプレゼンでiPhoneとMacの間を埋める機器と行っているだけあって、この二つの機器の間を埋めるために使用します。

iPadがあれば、本を持ち歩く必要がなくなります。
「本を持つ代わりに位」の気持ちで持ち歩くのがよいかと。
そうすると、ずいぶんと本に比べて便利だとういうことになるので。(笑

どういう事が便利かというと、満員電車でパソコンを開き、PDF資料を読み込むことは厳しいですが、iPadならできます。
資料の訂正などもできてしまいます。
これはiPhoneでもできることはできますが、画面が小さいため、かなりストレスがあります。

パソコンを持っていくのは面倒くさいけど、iPhoneでは少し役不足といったときにもiPadは活躍するでしょう。
プライベートで旅行に行ったりするときなどあったら便利ですね!

また、対応するかわかりませんが、iPad位の画面があれば、デュアルディスプレイ対応にしてもらって、Macbookのサブディスプレイとして使用できれば、作業するとき意外と便利だと思います。

iPadにPDF資料を表示させながら、資料を作ったりできるようになりますよね。

iPadはメイン機器としてではなく、iPhoneのサブとして、Macbookのサブとして使用することでその本領を発揮すると思います。

では、どのモデルがよいかという話ですが、これはWi-Fiモデルがいいでしょう。

3G回線付きの方が、すぐに接続できるので良いかもしれませんが、コストがちょっと高く付きます。
で、あれば、Wi-Fiポケットを契約し、すべての機器を接続できるようにした方が便利でし、コストも安く済みます。

以上をまとめると、iPadは、それ自体も革新的ではありますが、それ以上にスーパーサブ機器として捉える方が妥当だと思います。

iPadをiPhoneとMacbookのサブとして使用することにより、その真価を発揮するのではないかと思います。
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