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朝4時起きでテンションを上げてみよう!

2010年01月12日 08:26

おはようございます。
今年は4日(月)から仕事という方が多く、
先週一週間フルに働いて、正月気分が一気に抜けたという方多いのではないでしょうか?

とはいえ、休み明けって、
朝起きるのが辛かったりしますよね?
そんな時におすすめなのがこちらの本。

「朝4時起き」ですべてがうまく回りだす(池田千恵 著)


内容紹介をamazonより引用

「朝4時起き」生活になると、こんなことが起こります!
・じっくりと考える時間が増える!
・「段取り力」が備わる!
・仕事がスムーズにこなせるようになる!
・残業をせずに、定時に帰れるようになる!
・趣味の時間が増える!
・家族や友人との関係が充実する!
・「攻める」姿勢に生まれ変わる!
一 人の落ちこぼれOLは、「朝4時起き」を習慣化したとたんに、仕事もプライベートも充実した新しい人生を突き進み始めた。「ワタミ」で鍛えられ、外資系コ ンサル会社で学んだ自身の体験をベースに、実践的「最適ワーク・ライフ・バランス」のつくりかたを、同世代のビジネスパーソンに伝えたい!



と、まぁ、言ってしまえば、
「そりゃ早起きするんだから、使える時間は増えますよね?」
って思ってしまうんですが、、、

田邊もタイトルだけ読んだ時には、そう思い、
買っていませんでした。

たまたま、妻が買ってきていて、
丁度田邊自身正月でなまっていたので、
早起き回復の一助にと思って読んでみたのですが、
結構勉強になりました。

体験談的なビジネス書では
「著者はもともとダメ人間でしたが、この方法でこのような本を出すまでになりました」
的な事が書いてあります。

本著もそれには倣っているのですが、
違うところが1点。

池田さんについては、
失礼な言い方になってしまうかもしれませんが、
「凡人」をとても感じるのです。

そのおかげで、本当に「私にもできる」と感じることができます。

つまり、
勝間さんの本でも「私にできたんですからみなさんもできます」って書いてありますが、
勝間さんみたいなことができる方は、なかなかいないと思います。(笑

池田さんの場合、やもすると、
「自分はここまでひどくはないかも…」って思ってしまう箇所もちらほら。
それ故、毎日続けること、継続の力をしみじみと感じることができます。
そして、「じゃー、頑張ってみようか」とスイッチを入れてくれるのです。

しかも、ちゃんと、手段と目的を分けて勧めてくれています。
こういう本にありがちなのは「朝4時に起きて、自分時間を作りましょう!」ですが、
池田さんの本では、「自分にあった睡眠時間を見つけて、その時間で朝方にし、
体に無理のないように、頑張りましょう」と、
あくまでも朝方生活を目標達成のための手段として一貫して書かれています。

田邊はこれで、早起きテンションを戻せました。
ちなみに田邊の場合、6時間くらいが睡眠時間として良さそうなので、
睡眠時間23:00~5:00で生活中です。

4:00起きにも挑戦してみようかなと思っているところです。

今年から、朝方に挑戦してみようと思っている皆さん!
ちょっとお手にとって読んでみては!?
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