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ハーバードMBA留学記(岩瀬大輔著)がかなり勉強になります。

2009年12月22日 08:20

おはようございます。

しばらくエントリーをサボってしまいました。

ちょっと旅行に出かけていたというのもあるのですが、
それ以上に、冒頭のこの本に読みふけってしまったというのが大きいです。




田邊はいつも、このblogのエントリーを行きの電車の中で書いているのですが、
この本を読み始めてから、先をどうしても読みたくて、
電車の中でずっと読んでいました。

普段なら、バーッと流して読んでしまうのですが、
この本はついつい精読してしまいます。

思い返せば以前、世話人のMくんから、
「この本面白いよ」と薦められた気がするのですが、
当時は岩瀬さんを存じ上げず、
また、留学記というタイトルから、あまり読む気になれませんでした。

その後、いろいろなところで岩瀬さんのお名前を見るようになり、
また、その考え方や、生き方に羨望を覚え、
そんな時に、手にとったのがこの本でした。

この本は、岩瀬さんの体験記には違いないのですが、
その中に様々なトピックが散在しており、
とても勉強になり、かつ刺激になります。

キャリアのメンターとして、また、企業のあり方や、
アントレプレナーシップについてなど、
様々な気付きをこの本は提供してくれます。

田邊も公共に携わる身として、
前々から「もう一度ちゃんと勉強したいなぁ」と漠然と思っていたのですが、
この本を読んで、よりその気持が強くなりました。

リサーチ不足でこう言ってしまうのもいけないのを承知で一言。

現在、大学院にも公に携わる人の為(?)に
公共経営研究科などもありますが、
公に携わっているから公共経営研究科というわけではなく、
通常のMBAに行くのもいいのではないかと思うのです。

多くのNPOやNGOがビジネスの手法を取り入れて、成果を出しています。
もちろん、公共経営と民営は違う点も多いとは思いますが、
公共経営(運営)にも民営の手法をどんどん取り入れていったほうがいいと
個人的には考えています。

今のうちにどこでどういう勉強が出来るのかしっかり調べて、
しかるべき時にしっかりと学べる準備をしておきたいと思っています。
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