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2009年12月10日 08:26
11月16日から12月15日までは東京都エイズ予防月間です。
田邊がいつも見ているblogにidea x ideaというblogがあります。
ちょっと前にこんな記事が載っていたのを拾いまして、
そろそろHIV検査について一言いっておくか - IDEA*IDEA 〜 百式管理人のライフハックブログ
それで、ちょうど今は予防月間でもあるし、
ためしに受けてみるかと思った次第です。
HIV感染者が年々増えているのも事実だし、
感染者を増やさないためにも正しい知識の普及や、
検査に対する偏見をとるのは大切かなと。
なりより、検査をすることを勧めている東京都の職員が、
検査を受けた事ないというのは、
説得力もありません。
第一元ネタのIDEA x IDEAにも書かれていますが、
HIVとAIDSがこんがらがっている人も少なくないですよね?
田邊自身も、blogに書くかどうか迷いましたし、
検査したことを公言することには賛否両論あると思いますが、
「検査を受けることって、変なことなんじゃないんだよ!
そして、感染を防ぐために検査を受けよう!!」
というメッセージをこめてあえて、公言したいと思います。
HIVの感染ルートは非常に限定的な分、
どうしても検査にもマイナスイメージがつきやすいです。
田邊も以前はそう思っていました。
前の政府の広告、
「元カノの元カレを知っていますか?」は秀逸だなぁと思いますし、
まずは自分は絶対に大丈夫って自信から捨てなきゃいけないなと。
田邊が受けてきたのは、東京都新宿南検査・相談室です。
予約が必要ですが、無料で受けられます。
多分、予約する時が結構緊張モノだと思うので、
そこからシェアしたいと思います。
まず、受付時間に電話します(当たり前か!)
係の方が電話に出たら、
「予約をしたいんですけど」と一言言えば、
話が進んでいきます。
その後、「電話をしているのは検査を受けられる本人ですか?」
とかいくつか質問を受けますが、
基本的には「Yes」「No」で答えられます。
ですので、傍から見てもHIV検査の予約だと悟られることはないと思います。
この辺まで気が払われているんですね。
予約の際に、予約番号を伝えられます。
これが名前代わりになるので、必ず忘れないようにメモしておきましょう。
予約をしてから検査に行きましょうね。
空いていれば、当日検査も可能です。
そして、検査所に行くと、いくつかペーパーを書きます。
検査結果を聞く時に持っていく本人の検査控えと、
検査の目的や貧血の有無などです。
検査の目的等の回答は任意です。
一回も名前をきかれることも、答えるような場面もありません。
実際に行ってみると、想像より多くの人が受けていることにびっくりしました。
想像ではまだまだ普及していない、
マイナーな検査かと思っていたのですが、
田邊が行ったときには、30分くらいの滞在で計6人くらいがきました。
女性もいましたよ。
検査結果は1週間後に聞く事ができます。
(というわけで、田邊は先週検査を受けに行き、今週結果を聞いてきました)
本人限定で、匿名検査のため、証明書の発行などは一切行っていません。
ドクターから口頭で陰性・陽性を聞きます。
このとき一覧表の中から自分の番号のところだけ、
穴の開いた台紙のようなものを使ってみせてくれます。
そして、検査結果を聞き終わったら、
隣の部屋にドクターが控えており、
簡単なカウンセリングをしてくれます。
そして、アンケートを答えて終です。
ただ、この最後のカウンセリングと言うのが、
カウンセリングと言うか、なんというか…(汗
ちょっとムッとくるというか。w
何はともあれ、
一番の感想は、受けている人って結構いるんだなぁということ。
検査を聞きに行った時も、
これから採血する人、検査結果を聞きに来た人、結構いました。
検査に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、
治す手立てが無い病気の以上、予防するしか手立てはありません。
検査で感染を防げるわけではありませんが、
感染拡大防止には一役買うはずです。
恥ずかしがらすに、検査、うけてみましょう!!
念のため、申し添えておくと、陰性でした。
田邊がいつも見ているblogにidea x ideaというblogがあります。
ちょっと前にこんな記事が載っていたのを拾いまして、
そろそろHIV検査について一言いっておくか - IDEA*IDEA 〜 百式管理人のライフハックブログ
それで、ちょうど今は予防月間でもあるし、
ためしに受けてみるかと思った次第です。
HIV感染者が年々増えているのも事実だし、
感染者を増やさないためにも正しい知識の普及や、
検査に対する偏見をとるのは大切かなと。
なりより、検査をすることを勧めている東京都の職員が、
検査を受けた事ないというのは、
説得力もありません。
第一元ネタのIDEA x IDEAにも書かれていますが、
HIVとAIDSがこんがらがっている人も少なくないですよね?
田邊自身も、blogに書くかどうか迷いましたし、
検査したことを公言することには賛否両論あると思いますが、
「検査を受けることって、変なことなんじゃないんだよ!
そして、感染を防ぐために検査を受けよう!!」
というメッセージをこめてあえて、公言したいと思います。
HIVの感染ルートは非常に限定的な分、
どうしても検査にもマイナスイメージがつきやすいです。
田邊も以前はそう思っていました。
前の政府の広告、
「元カノの元カレを知っていますか?」は秀逸だなぁと思いますし、
まずは自分は絶対に大丈夫って自信から捨てなきゃいけないなと。
田邊が受けてきたのは、東京都新宿南検査・相談室です。
予約が必要ですが、無料で受けられます。
多分、予約する時が結構緊張モノだと思うので、
そこからシェアしたいと思います。
まず、受付時間に電話します(当たり前か!)
係の方が電話に出たら、
「予約をしたいんですけど」と一言言えば、
話が進んでいきます。
その後、「電話をしているのは検査を受けられる本人ですか?」
とかいくつか質問を受けますが、
基本的には「Yes」「No」で答えられます。
ですので、傍から見てもHIV検査の予約だと悟られることはないと思います。
この辺まで気が払われているんですね。
予約の際に、予約番号を伝えられます。
これが名前代わりになるので、必ず忘れないようにメモしておきましょう。
予約をしてから検査に行きましょうね。
空いていれば、当日検査も可能です。
そして、検査所に行くと、いくつかペーパーを書きます。
検査結果を聞く時に持っていく本人の検査控えと、
検査の目的や貧血の有無などです。
検査の目的等の回答は任意です。
一回も名前をきかれることも、答えるような場面もありません。
実際に行ってみると、想像より多くの人が受けていることにびっくりしました。
想像ではまだまだ普及していない、
マイナーな検査かと思っていたのですが、
田邊が行ったときには、30分くらいの滞在で計6人くらいがきました。
女性もいましたよ。
検査結果は1週間後に聞く事ができます。
(というわけで、田邊は先週検査を受けに行き、今週結果を聞いてきました)
本人限定で、匿名検査のため、証明書の発行などは一切行っていません。
ドクターから口頭で陰性・陽性を聞きます。
このとき一覧表の中から自分の番号のところだけ、
穴の開いた台紙のようなものを使ってみせてくれます。
そして、検査結果を聞き終わったら、
隣の部屋にドクターが控えており、
簡単なカウンセリングをしてくれます。
そして、アンケートを答えて終です。
ただ、この最後のカウンセリングと言うのが、
カウンセリングと言うか、なんというか…(汗
ちょっとムッとくるというか。w
何はともあれ、
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これから採血する人、検査結果を聞きに来た人、結構いました。
検査に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、
治す手立てが無い病気の以上、予防するしか手立てはありません。
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