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プロフェッショナル 木村俊明さんに会いました。

2009年11月24日 20:00

こんばんは。

今日は先日22日に開かれたノンパのレポートをアップします。

今回のゲストは、小樽市役所職員で、
現在農林水産省へ出向中、
地域活性化のプロフェッショナル 木村俊昭さんでした。

毎度の感想になってしまうのですが、
今回もすごかったですねぇ。
悔しいのですが、同じ公務員だとは思えませんでした。(汗

本当にぶっ飛んでいる方でした。
いろいろな意味で。

すっごく明るい方で、すっごい行動力のある方で、
すっごいユーモアのある方。
強いて言うならこんな感じでした。

今回は、地域活性化についてご講演いただきました。
その中でキーワードは2つ。

一つは、「地域活性化のためにはいかに全体最適を考えるか」
もう一つは、「いかに地域内のネットワークを活かし、構築するか」
ということです。

では、いかにこれを実現するかなのですが、
そのミソはその地域に住んでいる企業人、教員、公務員が
がっちりつながりをもって取り組む必要があるということです。

なぜ、首長などのリーダーシップによらないかというと、
彼らには任期があるからです。

地域の本質的な活性は、
やはり住民の手により継続的に行われていくものでなければならないということ。
首長が音頭をとってやっても、
首長がいなくなった時点で継続できないようであれば活性化はされないということでした。

また、教員が入っているのに大きな意味があり、
先生が子供たちに地域を誇りに思えるような教育をしなければならないと。
都会に出ることがすばらしいなんて、教師から教わってしまったら、
誰も地域に愛着をもてなくなるというわけです。

納得。

などなど、お話を聞いているうちに
あっという間に1時間半が経ってしまいました。

ぜひ今度は、講演という形ではなく、
ゆっくりお話してみたいものです。

超多忙な方なので、それもなかなかかなわないですが。。。
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