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We can change P.R.oject!! フレンチトースト基金のお知らせ!

2009年08月25日 23:41

昨日、ファザーリングジャパン 安藤さんをご紹介させていただきましたが、
本日は、その安藤さんが行っている
フレンチトースト基金をご紹介させていただきます。

フレンチトースト基金とは、父子家庭サーポートの基金です。

現在日本は、母子家庭には様々な経済的支援がありますが(十分とはいえませんが)、
父子家庭にはそれにくらべ経済的支援が非常に希薄です。

それは、「男性のほうが働いていて、経済的に余裕があるから」
という発想からでしょうが、はたしてそうでしょうか?

仕事もして子育てもとなると、
保育園のお迎えなどがあるので残業は絶対にできません。

しかし、現在の残業が当たり前の日本社会では、
残業の出来ない人を支えてくれるほどまだ成熟していないのが現実だと思います。

したがって、会社にいられなくなり、
会社を辞めざるを得ないお父さん方が多いのです。

再就職活動の際にも、子供がいることでなかなか採用されない。

結果、生活保護に頼らざるを得ない状況になります。

同じ男性のほうが共感を得やすいと思いますが、
いままで企業の第一線で頑張ってきたのに、いきなり数ヶ月で生活保護です。

子持ちで生活保護。
これはその悔しさや、危機感もさることながら、
親としての責任感からお父さん自身が一番悲しいと思います。
お子さんをしっかり育てたいのに育てられない。

母子家庭ももちろんつらいでしょうが、
母子家庭のような給付を受けられない父子家庭も、
現実はかなり厳しいのです。

子供は社会の、国の財産です。
親だけの責任で育てるべきではないと考えています。
離婚するのは親の責任かもしれません。
しかし、その責任を子供にまでしわ寄せするのはいかがでしょうか?

行政的な意見になってしまいますが、
子供は国力です。
子供に元気にそっだってもらわねば、日本そのものがだめになってしまうのです。

日本は今、少子化対策を福祉政策として行っています。
少子化対策は福祉政策という面だけでなく、
経済対策として必要でもあるのです。

家族が幸せで、国も豊かになる。
そうでないと、日本に誇りをもてないではないですか!!

そう、本来であれば行政が動くべき問題です。

しかし、悔しいですが今の私一人では動かせません。

だから今は、せめて、個人的なサポーターとして、
この活動を応援したいと思います!

わずかな金額しか寄付できませんが、
「0よりまし」で動きたいと思います。

これを見て、FJのサイトをみて、共感してくださった皆さん、
共感したら一緒に動きましょう!!

それが、We can change P.R.oject!!です!!
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