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ファザーリングの極意!!

2009年08月24日 08:08

おはようございます。

昨日はNonpaでファザーリングジャパン代表 安藤哲也さんのお話を聞いてきました。

いやー、超面白かったです!!

講演の中で出てきた新米パパに対する安藤さんの数々のコメントや、
数々の事業もさることながら、
その後の懇親会の中で出てきたお話がまた興味深いものでした。

その中から3つご紹介したいと思います。

1つ目は、「週末は21:30からパパ友と飲む」ということです。
「ただ時間が遅いだけじゃないか」と思うなかれ!
この時間には理由があるのです。

ちゃんと家事や子育てを楽しんだ後に、
子供たちが寝てからパパ友と地元に繰り出して飲むということです。

これ、「すんごくいいなぁ」と思いました。
家族と楽しみつつ、友達とも楽しむ。
しかも、飲んだ後に電車に乗って変える必要がない。w

安藤さんは
「これがヨーロピアンスタイルで、あっちじゃ当たり前なんだよ。
日本にもパブ文化ができればいいのにな!」とおっしゃっていました。

いいですね、パパパブ。
子育てパパの憩いの場。
私にはまだ子供がいませんが、もしパパになった時は、ほしい。w


2つ目は、「家族の写真はトイレに貼る」ということです。
リビングに飾るのも悪くないけど、
リビングは家族の場。
家族の場に家族の写真があっても、改めてみることがない。

トイレは一人の場。
そこに家族の写真があることで、いろんなことを思い出したり、
考えたりするそうです。

それは、自分に限らず、子供たちも一緒。
そうすることで家族の絆を深めることに一役買うそうです。

なるほど。


3つ目は、「いい写真しか残さない!」
ということです。

「つまらない写真はいらない。いやなことは忘れる!
楽しいことを共有しよう!」

うーん、これがファザーリングといったところですね。

ついつい写真て、どれも残してしまいそう。(汗

いいとこだけ家族で共有する。
笑顔の秘訣ですね。

安藤さんのお話を忘れず、私も将来的にはファザーリングしたいと思います!
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コメント

  1. tom | URL | -

    たしかに今回のお話は、とても良かったです。
    まさか、話を聞いている間に涙ぐんでしまうとは思いませんでした。
    お誘い、ありがとうございました。

    私からは、グループワークの間に安藤さんから聞いて、なるほどと思った話を書いてみます。


    1.人から誘われるのを待つのではなく、自分から誘うこと
    人から誘われるのをいつまでも待っているのではなく、自分から人を誘おうということ。

    2.目先の苦労のことを思うのではなく、その先のことを考えること
    自分から企画したりすると、「何で自分が苦労してこんなことを・・・」と思いうこともあるけれど、
    それがゆくゆくは自分の子どものためや地域のためになると思えば、苦労だとは思わなくなる。

    3.常に楽しそうにしていること
    何かやっても、どうせ人なんて集まらないと思いがちだけど、
    実際は、楽しそうに何かをしている人の下には、自然と人が集まってくるもの。
    だから、いつも楽しそうにしていること。

    この3点は、ファザーリングに限らず、常に意識していたいことだなと思いました。

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