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温室効果ガス2020年までに15%削減!目標達成可能か!?

2009年06月16日 08:20

おはようございます。

ちょっとネタ的には古くなりますが、
先日麻生首相が「温室効果ガスを、2020年までに15%削減する」
という中期目標を発表しました。

アメリカ13%、EU14%(すみません、うる覚えで間違っているかも)
に比べて高い数字を掲げ、
イニシアチブをとるというのですが、
果たして目標達成は可能なんでしょうか?

ポイントはいくつかあると思います。

京都議定書が1995年比で削減目標を掲げているのに対し、
今回は2005年比になっているという点。

仮に1995年比で換算しても、約8%という数字になり、
現在の6%削減より高い目標になっているという点です。

すでに温暖化の影響は各所に出ており、
待ったなしの状態なのはわかりますが、
今までできていないのに、果たしてできるのかという疑問が(汗

太陽光発電を増やすとか、エコカーを増やすとか、
案は出ていますが、
生産時に環境負荷が高かったりするんじゃないかなぁと
考えたり。。。

とはいえ恥ずかしいことに、
いまだどうやれば削減できるかって具体的なアイデアを持ってるわけではないのですが、
排出量を抑えるながらも、それ以上に吸収する緑を増やす方法を考えたほうが、
生活環境的にもいいのかなぁと。

緑もお金が結構かかりますけど、
人間のサガとして、なかなか便利な、快適な生活を制約するのは
難しいんじゃないかなぁと。

かつ、我慢してエコして、生産性が下がっても、
かえってよくない気が。。。

政府の目標云々のまえに、
我々自身、もう一度意識し、考える必要がありますね!!

あ、今度のATSで考えますか??
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