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メールはsparrow、テキストはomm writer

2011年03月10日 08:16

すっかり時期を失してしまった感はあるんですが、
これは本当にオススメなのでエントリー。

それは、Macのアプリ、Sparrowとomm writerです。

もうすでに、このBlogよりはるかにいいレビューをアップしていらっしゃるBlogが多数あります。w

じゃー、なんで書くんだっていうと、自分自身感動したのと、実際にしばらく使ってみてからの感想を書いておきたかったからです。

sparrowはtwitterに似たUIのメールクライアント。
特にGmailに特化してします。
オフラインで使えないのが、ちょっと残念なところではありますが、それ以外は完璧と言ってもいい!

特に優れているのが、deleteキーがアーカイブに当てられているところ。
inbox zeroを実践している方には特に有益なキー割り当てではないでしょうか?
webでGメールチェックするより楽ですし、Macの標準メールクライアント「mail」より、IMAPの同期が早いです。

地下鉄で電波が入るようになれば最強のメールクライアントですね!!

ちなみにシェアの方はマルチアカウントにも対応しています。
フリー版はシングルアカウントです。

詳しい使い方は、sparrowでググッていただいたほうがいいともいます。w
僕が今から書いてもすでに遅い。

もう一つがOmm Writerです。
テキストエディタなのですが、
どんな文章を打っていてもなんだか文学作品をつくっているような錯覚に落としてくれるアプリです。
スクリーンはこんな感じです。
背景も8種類から選べます。

さらに、リラックスBGMが自動で流れます。
音楽もミュート+7曲から選曲できます。

スクリーン全体がエディタだけになるし、さらに心地よい音楽まで流れてくるので、書くことに気持よく集中できます。

sparrowは1200円、Omm Writerは600円ですが、
買う価値はそれ以上です!!
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人生相談する前に、公務員をやめろ。

2011年03月03日 08:12

110302人生相談


読売新聞の記事に呆れた。記事と言ってしまうと語弊があるかもしれない。

2011年2月28日朝刊の読売新聞の人生相談欄に信じられない記事が載っていた。
39歳独身女性、公務員からの投稿だったのだが、相談内容が、正直クソだ。
この人物の夢は、文学の道に進むこと。それはいい。

そのために楽な公務員の道を選んだのに、仕事はきつくなる一方。
公務員をやめてしまうと食い扶持がなくなるから嫌だ。
だから、公務員をやめないにしてももっと趣味に時間が割けるように、
サボれる仕事につきたいというのだ。

堂々とそのような相談を新聞に投稿する勇気には感服するが、
そもそもそんなことを真剣に考えている頭の中身は、
いったいいつから成長が止まってしまったのか、不思議に思う。

あまりにも住民に失礼すぎるし、そもそも公務員を務める資格がない。

公務員は、一括りにされやすい。
国家公務員だろうが、都道府県の職員だろうが、区市町村の職員だろうが、
多くの場合、市民の皆さんの目には「公務員」としか映らない。

それはいい。だからこそ、我々公務員は一人ひとりその自覚を持って行動しなくてはならない。

その自覚を忘れたこういう輩がいると、真面目に真剣に働いている人たちが惨めだ。
たった一人が発言したせいで、しかも、読売新聞という、世界最大の発行部数を誇る新聞で発言したせいで、
「公務員は気楽でいい。」とレッテルを貼られてしまうのだ。

ともかく、この人物には、発言以前に今すぐ、職を辞してもらいたい。
こんな人物が働いている役所の区域の市民の方々に申し訳がない。

同じ公務員として恥ずかしすぎる。

一回、控除全廃ってどうですか?

2011年03月01日 18:46

tax.jpg

消費税論議がまた取り上げられるようになりましたね。

しかし、消費税だけ取り上げたところで、税制の問題、つまるところ日本の財政の問題は、
解決しません。
税制改革とは、税制そのものを見直すものであり、消費税を見直すものではありません。

現在の日本の税制は、国会議員が当選するために、様々な団体等に便宜を計ったため、
複雑怪奇なものになっています。
やたらと控除が多いのです。

ちょっとその控除とは毛色が違いますが、難しい控除より身近だと思うので、
配偶者控除を例にちょっと考えてみます。

憲法は国民の義務として、勤労の義務を課しています。
しかし、言い方は適切ではないかもしれませんが、
主婦はその勤労の義務を果たしていません。
主婦だって家事や子育てがあるといいますが、
そんなことは主婦でなくたって、生活していれば必ずやります。
だから、これは、控除の根拠にはなりえません。

しかし、間違えてほしくないのは、主婦を否定しているわけではないということです。
主婦をしたいなら主婦をすればいいのですが、そこに控除があることがおかしいのです。

扶養控除等の金額などは、標準家庭モデルというものから算出されるらしいですが、
そもそもこの標準家庭も出るというのがおかしい。
昔はそれで当てはまったかもしれませんが、今はどれほど当てはまるのか疑問です。

日本の税制には一部の団体や業種に対して、様々な控除を設けているのです。

いろんな利権を持った国会議員が、自分の票に有利になるように税制をパッチワーク的に組み立てて行った結果、
複雑怪奇かつ、問題を多く含んだ税制になってしまったのです。

この問題を解決するには、シンプルにするのが一番です。
つまり一切の控除はおこないわないということです。
これなら、業界による利益・不利益は起きません。

また、税率も基本的にはフラット税制でいいと思います。

国家の台所が危ない危ないといいながら、
だいたいどこの団体も自分の団体についてはその既得権益を離そうとしません。

いろいろな控除をうけている団体を批判しつつ、
扶養控除がなくなれば、一般の国民だって騒ぐでしょう。
既得権益を話したくない本質から言えば、差などありません。

行き詰まったら一度シンプルにする。

どこかひとつだけ削ろうとするから反発が起きる。
ならば一層のこと全部無くしてしまえばいい!
極論ですが、これがいいと思うのすが。


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