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高齢者に生きがいがある社会を

2010年08月31日 18:35

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偉そうなタイトルになってしましたが、大切だなぁと思ったのでエントリー。


高齢者に厚い福祉を提供するのも大切ですが、それ以上に生きがいを感じられる社会ってものすごく大切だと思うのです。

昔っから言われていて、今に始まったことでもないのですが、最近実感したので。

田邊には一人暮らしをしている祖母がいます。

昔は海外旅行なんかも行ってしまうアクティブな祖母だったのですが、年齢的にもだいぶ高齢になってきて、体のガタもき始め、最近はめっきり外に出かける機会も少なくなってきています。
外に出なくなってしまったので刺激もなく、最近元気をなくしていました。

一人暮らしだと笑う機会も少なく、元気はなくなる一方だと思います。

核家族化が進み、これからどんどん独居老人が増えていくと思います。

人間、老若男女問わず、やる気の根幹は生きがいです。

しかし、歳を重ねていくと制約も増えてくるので、若い頃と同じような生きがいは続かない場合があります。

これを何とかクリアしたい!

一つの方法として「いろどり」がやっている様な、産業福祉があります。

これに大きな可能性を感じずにはいられません。

産業福祉を都会でやるにはどうしたらよいか。
また、他にもっといいことはできないか。

今の現役世代にとって、まだ遠い話かもしれませんが、絶対に避けられない道でもあります。

今、解決しなくては脈々と続く一方です。

田邊もアイデアがないまま書いていますが、じーちゃん・ばーちゃんが一人暮らしでも楽しく暮らせる社会を作りたいです。
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高齢者と子供の差

2010年08月29日 07:44

100829高齢者と子供


賛否両論ある点だと思いますが、ふと思ったので一言。

それは、高齢者と子供が負担する社会的費用の差についてです。

例えば、高齢者にはシルバーパスがあり、公共交通をただで乗ることができます(地域による)。
しかしながら、おなじく収入がないにもかかわらず、子供は大人料金の半分を払わなければなりません。

これに不公平を感じるのです。
しかも、それが公共交通だというところに。

擁護する立場から言えば、

・高齢者の収入は限られている
・公共交通機関は誰もが使う権利を有する
・よって、通常料金で負担を強いるのは、現役世代と比べて収入の少ない高齢者にとっては不平等であり、助成をする必要がある。

と、いった感じではないかと思います。

しかし、この論法は、子供にもいうことができます。
で、あれば、将来国を担う子供達も同様の権利を与えられて然りだと思うのです。

とはいえ、田邊は対価を払わないことには、全体的に反対の立場です。
したがって、今回の話の結論としては、高齢者からも子供料金と同額はとるべきと考えます。

とここまでは、公共交通を例とした各論の話。

根本的に記は、高齢者には投票権があり子どもには投票権がありません。
どうしても、高齢者に有利な政策が組まれがちです。

子ども手当を批判し、年金の増額や社会保障の充実を主張する方も中にはいらっしゃいますが、総じて医療費やその他の面で高齢者の方が社会的費用を使っていると思います。(ちょっと調べましたが、一人あたりの社会的費用をまとめたデータはありませんでした)

高齢者は、「自分達がニッポンを作ってきた」という自負があるでしょう。
確かにそうです。そこに現役世代は感謝をすべきだと思います。
しかし、大人になるということは次の世代へ引き継ぐ義務も負うものと考えます。

投票権のない子どもの代わりに子どもの政策を選べるのは両親です。
若い世代が投票に行かないと、高齢者重視の政策から抜け出せません。

子どもに対して高齢者と同程度の社会保障のある国にしたいです。

モレスキンのノートを買いました。

2010年08月28日 10:58

スクリーンショット(2010-08-28 10.56.22)


ただいまモレスキンのサイトでは、2冊買うともう一冊プレゼントキャンペーンをやっています。
7月~8月の限定キャンペーンです。

これはかなりお買得ですね!
今までモレスキンのノートを使っていなかった方もこれを機に使ってみてはいかがでしょうか?

モレスキンのよい点は集約するとこの3つだと田邊は思います。


1. おしゃれに見える
くだらな様に見えて非常に重要だと思います。
キャンパスノートを持ち歩くより、はるかにおしゃれに見えて、自分をプロデュースする事ができます。

2. ハードカバーなので書く場所を選ばない
モレスキンのハードカバーノートは書く場所を選びません。
ソフトカバーのノートより格段に立ったままでも書きやすいです。

3.背表紙はポケットになっている
カードなどを挟むのに役に立ちます。使うの?と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、あると重宝します。さりげない優しさチックなデザインが好きです。

他にも書き心地や、192ページというページの多さも魅力の一つです。

1冊の値段がノートとしては高いですが、それだけの魅力とリターンがあるノートです。

ぜひ、この機会に試してみては?

ちなみに田邊は3セット9冊買いました。w

購入はこちらから!
MOLESKINE モレスキン 2+1キャンペーン

一人一票の実現

2010年08月17日 18:14

一票に格差について、最近ようやく重大な問題であることを認識したので、約一ヶ月ぶりに更新です。

一票の格差については法学部出身の方であれば、学生時代一度は耳にしたことがあるとおもいます。
簡単に説明すると、1名の議員が当選する得票数に差があることです。
今回の通常選挙で千葉法相は落選してしまいましたが、得票数で言えば当選した議員よりも多いのです。

選挙全体でいうと、民主党は2,270万票で28議席を獲得した一方で、39 議席を獲得した自民党は、約1,950万票しかとっていなかったのです。

民主主義は言ってしまえば厳格な多数決の原理です。ですから、少人数の党でもキャスティング
ボードを握ることができます。

しかし、翻ってその国会議員を選ぶ選挙をみてみると、1票に差があるのです。

学生時代は正直選挙に対する意識も低く、判例で「選挙は高度な技術と政治的判断が求められる」、従って 「衆院選についてはおよそ2倍まで、参院選についてはおよそ5倍までは合憲」というロジックもそのまま鵜呑みにしていました。

でも、今は違います。

一票が大きな意味を持つ国会議員を選ぶのに、その1票が公平ではないというのは、果たして民主主義として本当にいいのだろうか?
本当に合憲なのだろうか?

田邊は違うと思います。

常にアメリカと比べるのもよくないが、アメリカでは、1:0.993の差で違憲判決が出た。
この話はライフネット社長の出口さんの本を読んではじめって知ったのですが、衝撃が走りました。
でも、これが民主主義としてあるべき姿だとおもいます。

学生時代は、選挙が終わるごとに、裁判を起こしていた弁護士の方達を、冷たい目でみていました。裁判所がそうやすやすと判例を変えるわけないじゃんと。

今は、ものすごい応援しいます!
そのチャレンジに感銘を受けています!
一票の格差を心から無くしたいと願っています!


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