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Life net社長出口さんの講演会に行ってきました!!

2010年07月10日 17:11

「思考軸」をつくれ-あの人が「瞬時の判断」を誤らない理由
出口治明
英治出版
売り上げランキング: 503
おすすめ度の平均: 5.0
5 楽しく読めて判りやすく、勉強になるお話がいっぱい

 

昨日は、Life net社長の出口さんの新著「『思考軸』をつくれ」の出版記念講演会に行ってきました。

空いている前の方の席に座ったら、出口さんの控えの席のすぐにうしろ!

ラッキーなんですが、ちょっと緊張しました。

さて、当の講演なのですが、一言で表すと田邊は

「感動」

しました。

言い得て、妙。
すべての言葉が易しく、しかしその源泉は深く、
サラリと本質を突き、しかし相手を傷つけない。

さらに!!抜群のユーモア!!

現在62歳の方ですが、ユーモアたっぷりの話をされるときはまるで少年でした。

スティーブ・ジョブズのプレゼントはまた一味違った、
でもとても引きつけられる講演でした。

内容は、思考軸の原点となる読書について。

その中から、3つとても印象に残った言葉を。
これは、読書とはあまり関係がないのですが。。。(汗


「人間みんなちょぼちょぼ」

政治家や官僚が凄いわけではない。
同じ人間として、大して差はない。
みんなが凄い人だと思っているから、彼らに過度に期待しすぎる。
人間はみなちょぼちょぼ。
そのくらい謙虚に物事に当たるほうが、良い判断に結びつく。



「政治家は、10㎏の重りとベビーカーを引いいて、1日でいいから生活して欲しい」

実践してみると、どれだけ東京がバリアフリーでないかがわかる。
その町を見れば、日本がどれだけ子育てに真剣でないかわかる。
子育てに真剣でないことがわかれば、子どもが生まれなくなる。
考えてわかるものではない、実際にやって欲しい。


これは、行政マンとしても少し耳に痛い言葉でした。
確かに、東京はまだまだインフラ整備が足りない。
女性が安心して子育てするには、安全・安心・楽ちんなまちづくりが不可欠です。

これは、子育てにかかわらず、高齢化社会にも言えることです。
おじいちゃん、おばあちゃんが安全にかつ楽にでかけられる場所でなくては、
おじいちゃん,おばあちゃんなは近所に引きこもり、
健康にもよくないし、おじいちゃん、おばあちゃんがもつ莫大な資産が流通せず、
経済にもよくありません。

政治家も、車で移動せず、電車で異動してみたらいいと思います。
特に高齢の政治家は。有名な方は難しいかもしれませんが。

深く考えても仕方がない。直感は意外と正しい。
 考えてもわからなかったら、コインを投げて決めればいい」

直感は、大脳が意識の部分では当提携サインできないから、無意識の部分でグルグル計算して出てきた結果だと考えています。
だから、意外と正しい。でも、正しい判断をできるようになるためには、多くのインプットが必要です。
また、熟考しても仕方がありません。先のことはわからないのです。
2008年1月の新聞に、リーマンショックを予想したエコノミストはいませんでした。
そのくらい、さきのことはわからないので、あれこれ考えても仕方ないのです。
直感も浮かんでこなければ、コインを投げて決める。これもひとつの縁だと思います。



田邊も1回実験したことがあったのです。
エコノミストの予想というのはどれくらい当たるのか。
田邊が使ったのは、円高が進んだときに、「どこまで円高が進むか?」とエコノミストが予想する記事です。
「何月までにどれくらいになる」と著名なエコノミストが予想を載せるアレです。
結果は、、、

まー、誰も当たらなかったですね。w

そんなもんなんですよね。さきのことって。

「だから、直感を信じてやるのも悪くない。縁に任せるのも悪くない。
どうなるかわからないのだから」というのは、とても印象残りました。

この言葉が印象に残ったのにはもう一つ理由があります。

それは、「直感を生むためには、多くのインプットが必要だ」と、
いわば一種の釘を刺されたこと。
脳に、たくさんの選択材料を与えなければ、そして、数字とファクトとロジックを使い、
常に深い思考をしていなければ、いい直感も出てこないと。

いい直感は、日頃の賜物ですね。

あと、出口さんが、けっしてネガティブでななく、かと言ってへんにポジティブでもなく、
だけど不安は感じさせない独特のオーラで語ってくれた点も外せません!


余談ですが、直感と言えば、マルコム・グラッドウェルの「第1感」。
コチラも面白いので、是非!


第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
M・グラッドウェル
光文社
売り上げランキング: 4701
おすすめ度の平均: 4.0
5 虚心に本質を見抜く
3 日常の生活でも、もう少し直観力に頼ってもいいのかもしれない
5 早く読めばよかった
4 経験知における「ひらめき」についての書
4 直感の理由付けをしてくれる



昨日はもう一つ良いことがありました。
会場へは一人で行ったのですが、会場で知り合いに出会い、帰りに軽く一杯行ってきました。
そこで、出口さんの話から、選挙の話、いろいろ熱い話をしてきました。
とても満足感の高い夜でした!!
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続いているものは、やはり楽しい!!

2009年12月09日 06:47

おはようございます!
昨日の夜エントリーするつもりが、朝になってしまいました。。。

先週の土曜日、江戸幸で落語を聞いてきました。
江戸幸とは、先日のエントリーでもご紹介させていただきましたが、
「江戸の人情噺から幸福力を学ぶ会(旧久松町倶楽部)」の略で、
名前の通り、人情噺で、心がほっこりしました!!

田邊と同世代の方では、落語を聞く方は少ないかもしれないですね。

でも、そんな世代に聞いていただきたいです。

江戸から脈々と続いているだけはやはりあって、
それだけの面白さがあります。

しかしながら、要領を得ない(オチがわからなかったりする)と、
面白さが分からないという点もまた事実。

でも、江戸幸なら大丈夫です。

毎回、その席の落語の解説書をいただくことができます。
なので、開場と同時に行って、開演までの時間、
その冊子に目を通していれば、噺のあらすじなどはわかるので、
落語の世界に入りやすいでしょう。

今回は「芝居噺」というジャンルから3席でしたが、
次回は「爆笑話」からチョイスされるそうです。
聞いていて笑えるので、一番入りやすいかもしれないですね!

ぜひ、興味のある方、一度顔を出してください!!

田邊もまた行こうと思います!!

+Uにお邪魔させていただきました。

2009年11月30日 08:25

おはようございます。

冬の雨の日は冷えますね。
明日から12月、本格的な冬の到来です。

28日(土)に+Uという団体で講演をしてきました。

+Uというのは、
来年の4月から社会人になる学生たちが、
アウトプットを中心とした勉強をして、
社会に出てからも「ツカエル人材」でいようという目的で作られた団体です。

今回、半分は自分からオファーさせていただいて、
90分、ライフハックについて話してきました。

まだ、アンケートを読んでいないので結果はわからないのですが、
幹事の方からのメールだと、そこそこ評判は悪くなかった模様。。。

よかった。。。(汗


自分でもicレコーダーに録音しておいて、
昨日聞いていたのですが、
やはりまだ磨かねばならないところが多いですね。

なにより、スライドを作るので期日が来てしまい、
リハーサルをせずに当日を迎えてしまったのは、
+Uの皆さんに申し訳ないことをしました。

田邊としても、15~20分で話すことはあったのですが、
80~90分時間をいただいて話すのは初めてで、
いい経験になりました。

なんとまた、話す機会をいただけそうなので、
そのときまでには、もうワンランク、
プレゼンの技術を磨いておきたいと思います。

こないだ買ったコレを熟読→実践だ!!


ケーススタディ道場に行ってきました!

2009年09月26日 16:56

こんにちは!

電車内でのハックを紹介すると言っておきながら、
今日は昨日の感想をば。

そう、昨日は勝間さんのケーススタディ道場の無料ご招待に当選し、
ケーススタディ道場を受けてきました。

普段、仕事ではマーケティングだとか、財務諸表の分析とか全くやりません。
アタマにはものすごくいい刺激になりました。

この講義、途中途中で休憩が入りますが、
ほぼ3時間ぶっとおしの状態です(1コマ約1時間×3)。

講義を続ける勝間さんは半端なくすごいのは想像に難くないですが、
受けている受講生も情報の洪水に巻き込まれ、
結構アタマがへとへとになります。
ガチ講義!w
でも、すごく楽しい頭の使い方です。

で、この講義、普通35,000円します。
1コマ換算約12,000円。
クオリティはものすごく高いのですが、
やはりちょっと高いといえば高いですね(絶対的な金額として)。

と、言うことで、田邊もそうなのですが、
普段はオーディオブックを定期購読しています。
これだと毎月4,000円弱で1コマ分の講義とテキストがついてきます。

これなら何とか払えない範囲ではないですよね?
興味のある方はぜひ、お試しください。

ケーススタディ道場

普段とは違う頭の使い方をするので、いいトレーニングになりますよ!!

地域若者チャレンジ大賞すごし!!

2009年09月20日 07:46

おはようございます。
日曜でも早起き!田邊です。

昨日は簡単に写真でエントリーさせていただきましたが、
地域若者チャレンジ大賞に行ってきました。

すごかったですよ!

一番すごいなぁと思ったのは、
みんなすごくビジョンを持っているんです!

でも、彼らも始めは普通の大学生だったと思うのです。
短い時間ですが、プレゼンを聞いていて、そう思いました。

しかし、インターンを通してすごく変わった。

彼ら一人一人が持っている軌跡をプレゼンでしか伺えませんでしたが、
それでも彼らの成長のすごさが伝わり、驚かされるばかりでした。

「任せられることで人は成長する」
ということを客観的に、そしてものすごく強く見せ付けられました。

始めは普通の学生だったインターンシップ生に、
それだけ任せたメンターの企業の方々もこれもまたすごいと思います。

よく、改革を起こすのは、
「若者、よそ者、ばか者」といいますが、
彼らの行動力、実直さ、熱意を見ていると、
本当にこの言葉が真実味を持ってきます。

田邊もまだ若者です!w
彼らに負けるわけにはいかない!!
一緒に頑張らなければ!!

そして、僕らはだんだんおじさん・おばさんになるわけですが、

「最近の若者は・・・」とか、
「そうは言っても、社会ってもんは・・・」

なんてつまらないことをいうおじさん・おばさんにならずに、

「いいねぇ、とりあえずやってみるか!」

「すごいな!協力する!」

とか、若者に共感し、協力できるおじさん・おばさんになりたいものです。

共感だけではなく、ライバルとして、
「熱いオッサン」でいたいと思います!w

ニッポンを変えるために思いついたこと。

2009年09月15日 22:07

こんばんは。
田邊です。

さて、今日は1日遅れではありますが、
船木さんのお話をエントリーしたいと思います。

今回は、ワークライフバランスのお話…のはずでしたが、
船木さんの博報堂での仕事はマーケティングであり、
もともとの畑がソーシャルマーケティングであることから、広告の話や、
船木さんご自身がかかわっていらっしゃる様々な団体の活動を
たくさんうかがうことができ、収穫の多い会でした!

全部書いてしまうと大変なので、
ワークライフバランスに絞ってお話を。

で、タイトルの結論ですが、一番最後に出てきます。w
結果から言わないですみません(汗
徒然な文章ですのでご勘弁を。



まずはじめに投げかけられたのは、

「働く」とはどういうことか?

なんとなく使っているけど、真剣に考えたことはありませんでした。

でも、この根本を考えることって、非常に大切なんですね。

確かにそうなんです。

現在日本は生産性で見るとアメリカの約70%ほどしかありません。
それでいて、GDPは世界第2位。
その差を埋めているのが長時間労働です。

「でも、それでいいのか?」って根本から入らないと、
ワークライフバランスは制度としてできても、
浸透することはないではないかと思います。

今、ほとんどの方が、日々の仕事に追われ、
働くことの意味を考えずに働いているのではないでしょうか?

そのために、目の前の仕事をとりあえず終わらすことが目標で、
長時間労働を生んでしまっている現状があると思います。

「働く」を考えるうえで、そのヒントとして示して頂いたのが、
「労働」と「仕事」という二つの解釈をしてみるというもの。

「実際にはこの間を行ったり来たり」ということですが、
船木さんがおっしゃるところの「人生をデザイン」するためには、
こういうことをメタ認知することによって、
できるんじゃないかなぁと田邊は感じました。

人生をデザインするうえで、また、
ワークライフバランスを推進する上で、
船木さんがプッシュしていたのが、「パラレルキャリア」というもの。

いくつものことを並行して行うことにより、
一見関係ないものが関係し合い、新しいものを生んだり、
生産性を上げたりするといった効果が出てきます。

確かにありますね?
思わぬことが役に立つことって。
船木さんみたいに、いろんなフィールドでご活躍されていると、
どれだけリンクしているんだろうと、ちょっと想像できません。(汗

で、「ワークライフバランス推進に向けて」というところです。

ワークらライフバランスがなぜ今大切かといえば、
様々な問題とリンクが非常に強いからです。

長時間労働・少子化・医療問題etc...

今後、人口減が続き、
かつ人口の約40%が高齢者になるだろうとよされる日本は、
はたして今のままで大丈夫なんでしょうか?

ダメですよね。多分。。。

船木さんは、
「今、政府は地球のサスティナビリティを訴えているが、
果たして、50年後地球の前に日本は大丈夫なのだろうか?
日本のサスティナビリティのほうがよほど心配であり、
重大な問題だ」とおっしゃっていました。

例えば、今団塊世代が続々と退職しています。
あと、15年すると、その団塊世代が一気に後期高齢者に突入します。

現在、未婚率も高くなっており、
自分の親二人を一人で介護しなければならないという自体が、
もう現実として迫ってきているのです。

しかもその時、介護する人は会社では中堅、
働き盛りの人なのです。

そんな人たちが、介護休暇をとり、
毎日時短勤務で帰っていくと言うことも想定できるのです。

そんな状況で、サスティナビリティなんていっても、
ちょっときついですよね、、、(汗

だから、今から変えなければいけないのです。

そのためのキーワードがダイバシティ。
多様性です。

多様な人材を認め、活かしていこうという考え方です。

船木さんのご意見は、
「そのためにも、家庭の事情を
会社でもっとシェアしていいんじゃないか」というもの。

それは、プライバシーがどうのってことではなくて、
子供のこととか、親のこととか、
情報をシェアして支えてあげて、
その中でお互いに学んだことを活かしあうことが
できるようになるんじゃないかというもの。

確かに。

いろんなコミュニティで支えていけたらいいなと、
田邊も思いました。


ところで、ふと思ったんですが、
パラレルキャリアとダイバシティって似てますよね?

個人的なモノがパラレルキャリアで、
社会的なものがダイバシティって感じがしませんか?

これは田邊の個人的な意見ですが、
人って「百聞は一見にしかず」で見たものしか信じられない、
わからないことのほうが多いと思うんですよ。

だから、ダイバシティなんていっても、
社会の構成員がみんなシングルキャリアだったら、
ダイバシティって成り立たないなって。

パラレルキャリアになってこそ、
いろんな世界があることとがわかって、
ダイバシティを理解できるというか。

ワークライフバランスを実現させるためには、
まずここなのかもしれません。

脱!シングルキャリア!!

いろんなことを
いろんな場所で
いろんな人と
楽しむことをみんなが始めると、
きっと、ニッポンは良くなるんじゃないかと思いました!!
(↑これ、結論ですw)

ずいぶん長い文章になってしまいました。。。

ファザーリングの極意!!

2009年08月24日 08:08

おはようございます。

昨日はNonpaでファザーリングジャパン代表 安藤哲也さんのお話を聞いてきました。

いやー、超面白かったです!!

講演の中で出てきた新米パパに対する安藤さんの数々のコメントや、
数々の事業もさることながら、
その後の懇親会の中で出てきたお話がまた興味深いものでした。

その中から3つご紹介したいと思います。

1つ目は、「週末は21:30からパパ友と飲む」ということです。
「ただ時間が遅いだけじゃないか」と思うなかれ!
この時間には理由があるのです。

ちゃんと家事や子育てを楽しんだ後に、
子供たちが寝てからパパ友と地元に繰り出して飲むということです。

これ、「すんごくいいなぁ」と思いました。
家族と楽しみつつ、友達とも楽しむ。
しかも、飲んだ後に電車に乗って変える必要がない。w

安藤さんは
「これがヨーロピアンスタイルで、あっちじゃ当たり前なんだよ。
日本にもパブ文化ができればいいのにな!」とおっしゃっていました。

いいですね、パパパブ。
子育てパパの憩いの場。
私にはまだ子供がいませんが、もしパパになった時は、ほしい。w


2つ目は、「家族の写真はトイレに貼る」ということです。
リビングに飾るのも悪くないけど、
リビングは家族の場。
家族の場に家族の写真があっても、改めてみることがない。

トイレは一人の場。
そこに家族の写真があることで、いろんなことを思い出したり、
考えたりするそうです。

それは、自分に限らず、子供たちも一緒。
そうすることで家族の絆を深めることに一役買うそうです。

なるほど。


3つ目は、「いい写真しか残さない!」
ということです。

「つまらない写真はいらない。いやなことは忘れる!
楽しいことを共有しよう!」

うーん、これがファザーリングといったところですね。

ついつい写真て、どれも残してしまいそう。(汗

いいとこだけ家族で共有する。
笑顔の秘訣ですね。

安藤さんのお話を忘れず、私も将来的にはファザーリングしたいと思います!

勝間さんの講演会のサマリーをいただきました!

2009年03月16日 08:08

おはようございます。
先日、勝間和代さん新刊発売!and出版記念講演会のお知らせで、
勝間さんの講演会がある旨お伝えし、私自身がいけないことをエントリーしたところ、
なんと、先日のATSでTomさんから、サマリーをいただくことができました。

しかも、内容がすばらしくよくまとめられていて、
ライブ感覚で拝読させていただきました。
ご本人(Tomさん)の許可が取れましたので、ここでシェアしたいと思います!

全文はmoreからどうぞ!!


【ココ伝!ポイント】

●断る力とは、自分で主体性をもって時間の使い方をリードし、決断をしていくこと、
即ち、決断力のことです。

●努力は、使った時間の関数でしかない。

●私たちの幸せは、喜んでもらった人×一人一人が喜んでくれた量のかけ算で決まる。
そのため、どうやったら、それが最大化できるか考える。

●断ることへの最大のバリアは「これまでの習慣・考え方」

●コモディティ(汎用品)のままでいるのか、スペシャリストになりたいのか

●「子どもサッカー」をプレイしない。

●「嫉妬」を恐れない

●アサーティブの4つの柱
(気持ちの良い自己主張、人と良い関係を築いていくための4つの方法)

1.誠実(自分の気持ちに気づいて、ごまかさないこと)
2.率直(気持ちや要求を伝えるときは、相手にきちんと伝わる形で行うこと)
3.対等(自分を卑下したり、相手を見下したりしないこと)
4.自己責任(自分の行動の結果をすべて、自分で引き受けること)

●全ては自己評価に始まって、自己評価に終わる

●空気を読んだ上で無視できるかがポイント

●「影響の輪」をいつも意識しよう
自分が影響を与えられるところを、生き方の中心に据える。
自分が主体的にコントロールできる範囲を広げる努力を継続して行っていく。

●交渉をクセにしよう

●互いに断りあえる関係、すなわち、自分も相手も尊重できる仲間を増やしていく

●互いに、得意、不得意があるからこそ、チームや組織はおもしろい

●自分がやりたいこと、やりたくないことを書き出してみる。

●上司から頼まれた仕事について、減らす提案をしてみる

●飲み会など、行くかどうか迷ったら、とりあえずは誘いを断る

●断ったら嫌われないか?
 逆の立場になって考えてみよう
 - 実は、断られても仕方ないと思って、「ダメもと」で頼んでいないか
 - じゃあ、次、次くらいの気持ちでないか


Tomさん、本当にありがとうございます。
自分のしたいことなどを発信していると、意外と舞い込んでくるもんだと、
今回実感いたしました。

これからもバシバシ発信していきたいと思います。w

ポイントの中に
「飲み会など、行くかどうか迷ったら、とりあえずは誘いを断る」
というのをあげましたが、
いくかどうか迷ったら、とりあえずいってしまっている私は、
まだまだアサーティブがないなぁと(汗

まぁ、誘われた時点で迷っていない!
というのもありますが(笑

改めて、全文はこちらからどうぞ!

[勝間さんの講演会のサマリーをいただきました!]の続きを読む

大人のカタリバへ行ってきました。そして消化不良…

2009年02月02日 23:44

090202.jpg

おはようございます。

きのう、大人のカタリバSpesialに行ってきました。

ゲストや、トーク内容の詳細は、HPを参考にしていただくとして、
この会、すごかったです。

考えることがありすぎて、消化不良を起こしています(汗
[大人のカタリバへ行ってきました。そして消化不良…]の続きを読む

「Chabo!著者が教える 夢を叶える私の方法」に行ってきました!!

2008年12月04日 23:42

こんばんは!

昨日とは違う場所が筋肉痛です。
キーボードを打つのもつらくなってきました

そんな訳で、
がんばって本日中にレポートをエントリーしてしまおうかと思ったのですが、
かなりつらい状況です。。。(涙

情けない理由で申し訳ないのですが、
ちゃんとしたレポートは傷が癒えてから書きます。

とはいえ、何も皆さんにお伝えできないもの申し訳ないので、
ココ伝!のさらにエッセンスのみご紹介します!

●夢を叶えることとは、単純に「叶えたい」と思うこと。叶うと信じること。
 そして、ちょっとの躓きにもへこたれないで、継続すること。
 どこにでも書いてあり、言われていることだが、やはりこれに限る。

●人を幸せにするために動くことで、自分を幸せにすることができる。

●2009年は希望を持つ人に追い風が吹く!

●自分が成し遂げられることは、大きいと自覚する。

●今はインターネットというモノがインフラとして定着した時代。
 これをうまく利用すれば、やりたいことがすぐにできてしまう時代。

本日、神田昌典さんのなまトークを初めて聞いたのですが、
びっくりしてしまいました。その理由は、レポートまで待ってください。

また、カツマー(勝間和代さんのファンの方々の通称)の多さにびっくり。
いろいろなオフ会で会っているのでしょう。
お知り合いの方が多い方が多かったです。

さぁ、早く筋肉痛がなおってくれることを祈って、
今日はココまでとします。


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