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モノを減らすには徹底して集約させるに限る。

2013年01月20日 18:32

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ちょっと前に断捨離という言葉がはやりました。今も流行っているのかな。
この手の本は読んだことがないので、未だに詳細はわかっていないのですが、
この言葉が出始めた頃に、「田邊さんは断捨離ができているね!」って結構ほめられた(?)ので、
自分の行動を振り返ってみました。

十分にできているわけではないのですが、気をつけていることとしては、
「モノのダブりは増加要因。用途のダブりは減少要因。」って意識して、
物を管理してます。

どういうことかっていうと、予備のモノを置いておいたり、
ちょっとしか機能が違わないモノをたくさん持っていたり、
いわゆるダブりは、モノの増加要因にしかなりません。

断捨離が流行った背景には、やはりモノが増えると心がすさむって言うのがあると思うんですよ。
こざっぱりしていた方が気持ちいいというのがあると思うのです。
だから、ドンキよりApple storeの方がスタイリッシュに、ずっといたくなる空間であるわけで。w

一方で、用途をダブらせると、一つのものに機能を集約していくと、
ダブりが多くなるぶんだけ、モノの絶対量は減ります。

身近なモノでは、スマートフォンや4色ボールペンがそれです。
スマートフォンをてば、アプリによって、いくつもの物を統合できます。

4色ボールペンを持てば、ペンは4本ではなく1本ですみますし、
さらに、これをフリクションにすれば、シャーペンも必要ないかも、といった感じです。

つまり、なるべく集約を意識するとモノはどんどん減っていきます。

本当にモノが減ってきます。

最近では、洋服でも始めました。仕事着と普段着の合体。
まずは、コートからですが、オンとオフどちらも着られるコートにすることで、減らすことができました。
カードも些細なポイントをためることをやめ、1枚のカードにすることにより財布が薄くなりました。
電子書籍にすることで、本の物理的な量は減りました。

些細なことから、用途のダブりを作っていくと、ちょっとずつモノが減っていきます。

物が増えて困るというかたは、ぜひ、機能の集約を意識してみて、
同じ機能の者は一つに集約し、他は捨ててください。

more lessな生活を楽しみましょう!

【今週の目標管理】
(仕事)立て込み、少し残業しました。
(プライベート)1時間、本を読めない日が2日ありました。
(健康)休肝日1日。ゴルフレッスン1回。スイム1,100m。
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目標を定めないと、自己肯定力が下がる。だから、目標を定めよう!

2013年01月10日 22:07

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明けましておめでとうございます。


そう言えば、blogほったらかしだなぁと思って、久々に開いて見たら、
何とラストアップが一昨年の11月!
流石に2012年中、一回は更新してるかなと思っていたら、何もしていなかった。
びっくり。


本来なら、2012年中にやるべきだったんでしょうが、やっていないので、
今からやります。
2012の振り返り。


一言でいうと、「迷った」年だったなって、思いました。


やりたいこと、人との距離感、毎日の過ごし方。


おかげで、一つ改めて実感したことがあります。


「目標定めないと、何も前に進まない」ってことです。


当たり前すぎて、「はぁ?」って感じですが、
目標を定めることって、本当に大切なんだ、と。


去年1年で自分が成長していないか、というと、そうでもないと思います。
成長はしている。


でも、どこをどれくらい伸ばしたのかというと、さっぱりわかりません。
つまり、根拠なき成長実感。
もしかしたら、成長していないのかも。w


でも、この何と無く成長実感って、すっげー怖いなって思ったんです。


何が怖いかって言うと、数年こんな状況が続くと、
自己肯定力が落ちてくるんではないかと思ったんです。


周りの人の成長は見えるもの。
でも、自分の成長は自分で可視化しないと、実感できないと思います。


つまり、目標をさだめて、途中経過を記録していかないと、
数年経った時に、自分だけ取り残されている感を味わうことで、
自己肯定力がさがり、さらに成長を阻害していく要因になる。
これが、スパイラルに起きていくとう状況になるのではないかと。

自己肯定力がさがると、いいことありません。
自信がなくなることで、ねたみが増え、愚痴が増え、
最悪「なんで自分だけ」って人のせいにし始めちゃったりするかもしれません。

目標を定めることは、単に成長のメルクマークとしてだけではなく、
自分自身を認めてあげるためにもとても重要なことなんだと、実感しました。

と、言うわけで、今年の目標を定めなくてはならないのですが、
いくつかの分野に分けてたてたいと思います。

5つくらいになっちゃうかなと思ったんですが、
シンプルに3つで行きます。

①仕事、②プライベート、③健康。


【1 仕事】
・残業しない。→
超時間労働は、時間を搾取する。勤務時間で質を落とさず仕事が終わるよう、PDCAサイクルを回す。

・どんどん情報公開する。自分だけで仕事をしない。チームで仕事をする→
勝手に自分の仕事化しない。今の仕事はチームでやった方がいい。
よく自分の仕事だって抱え込む人いるけど、自分だけができる仕事は、自己満足は高いかもしれないけど、成果は低いと考えている。今後、異動して、誰がやっても同じまたはそれ以上の成果を出すには、誰にでもできる化しなければならない。
誰にでもできる化する。

・週1回の小掃除と、月一回の大掃除を実践する。→
自宅が散らかっていると、精神衛生上よくない。きれいな部屋のほうが、気持ちもさっぱりして、いらいらしない。何より家に帰るのが楽しくなる。テンションの上がる自宅を造ろう!
掃除を大小に分けたのは、毎週しっかりとなんて掃除できないから。w
妻と相談して、毎月最終土曜日は持ち物を見直したり、普段掃除できないところを掃除する日に早速決めました。


【2 プライベート】
・家族との時間を優先する。→
子育て始めて、1年半。はじめの頃は、子育てに時間を奪われている感覚だったけど、子どもに手間がかかるのは当たり前。それをしっかりと見守るのが、親のつとめ。何よりも優先しなければならない事だと、やっと実感。ほかのいろんな事は、僕の代わりは何とでもなるけど、息子の親父は、僕だけ。というより、子供の成長が、想像をはるかに超えて早い!成長を見るのがほんとにたのしい!
今年も家族で1回海外に旅行する。

・毎日1時間本を読む。→
以前は、何冊本を読むって、感じだったけど、別に冊数はどうでもよくなってきた。去年は、それ以前と比べて、本を読んでいなかった。本棚の積ん読状態がそれを物語っている。w
でも、本を読まないと、良質なインプットが何もない。良質なインプットがないと、アイデアも生まれない。子育てで制約があるぶん、せめて、インプットの質は保たないと。

・Blogを週イチで更新する。→
久々にblogを書いていて、「思考をまとめて、可視化する」ことがすごくいいなと感じています。
blog記事なら時間や場所の制約も少ないし、毎日とかハードルは高くしすぎず、まずは、週イチから「思考をまとめて、可視化」し、また、この目標の実行具合も記録していきたいなと思います。

【3 健康】
・お酒と距離をとる。→
知っている人はしっている。僕はお酒が好きです。ついつい飲み過ぎてしまいます。体にいい量ではありません。
外で飲むときに制限をかけるのは、今の自分ではちょっと達成できそうにないので、もうすこしハードルを低くして、①週に2日連続で休肝日を作る、②自宅では、だらだらと飲まない、③飲み会は週1回。

・運動する。→
去年、ゴルフのレッスンを受け始めました。コレを続けます。
ただ、持久力の向上にはあまり繋がらなそうなので、
もう少し、運動しないと。
一人では続かなそうなので、妻と相談して、お互いに続けられそうな目標を定めよう。ちょっとペンディング。

・早寝・早起き・いい食事の習慣→
健康の基本は、ここですよね。
というより、ホントは、子どもが目を覚ますのが本当に早いんです。
すこし、子どもにあわせた生活にしないと、寝不足で体がもちません。
飲み会のない日は、0時前に寝る。できたら23時に寝る。
僕は睡眠時間5〜6時間がちょうどいいので、5時くらいに起きる。

また、最近すっごい甘党になってしまいました。
ついつい、デザートまで食べてしまいます。
しかも、子どもが寝てからなので、ちょっと遅い時間です。
元々体重はかなりないほうなので、体重の増加自体は問題ないのですが、
長期的によくない習慣です。
21時以降はモノを食べない。

どれも例えば、「○○歳までに独立」とか、大きなものはないですが、
小さな目標をしっかりと実行していきたいと思います。

久々に勝間さんの毎日0.2%の改善って言葉を思い出しました。

今年も、去年より素晴らしい年にするぞ!

タイトルも変えて再出発するよ!

2011年11月05日 15:54

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実に半年ぶりの、半年以上ぶりの更新です。

この半年間、いろいろありました。

4月に仕事の担当が変わってから、仕事も忙しくなりました。

5月には被災地に派遣され、南三陸町の業務をお手伝いしてきました。

6月に子どもが生まれて、それから子育てに奮闘しています。

この6月の子どもが生まれたというのが特に大きな転機でした。

びっくりするくらい自分の時間がとれません!!

すべてが子どものペースになります。

妻の留守の時など子どもの相手をしていると、結構大変で、

妻がいくら育休を取っているからって、彼女だけに育児を押しつけてしまうのは酷です。

それに、子育ては、楽しい!

妻だけに任せていられない!もったいない!

でも、時間も…欲しい。

この堂々巡り。

でもね、子育てに少しなれてきて、少し余裕もできて、思ったんですよ。

時間がない中でこそ、ライフハックが活きるんはないかって!

そう、当たり前のことを忘れていました。

自分のリソースに余裕があるときにライフハックなんて正直あまり必要ないんです。

限られたリソースを最大限活用して、最大効果を出すのがライフハックなワケです。

そのことをふと、先日思い出した瞬間、

久々にメラメラとスイッチが入りました。

仕事だけがしたいわけではない、

オフの活動だけをしたいわけではない、

家族と楽しい時間を過ごしたいだけではない、

子育てだけをしたいわけではない、

全部全部したい!

これは、贅沢ではない。

すべて、生活の一部!できないはずはない!

もう一度自分をハックしようと!

で、気分一新、blogのタイトルも変えて、rebootします!

僕流の24時間の使い方の試行錯誤はblogを休んでいたときも続けていました。

Evernoteの使い方はかなりいけてるんじゃないかって思っているし(←自己満足w)、

ようやくGTDも多少の僕流のエッセンスを加えて板についてきた。

有名なブロガーさんがすでにいろいろ書いていて、二番煎じかもしれないけれど、

それでも誰かの役に立てばと思うし、アウトプットすることでより自分も磨かれていくはずだ。

このエントリーを書いているときのこのblogの新しい名前は、

Everything Hacks!

だったんだけど、やめます。

さっき書いていて自然に出てきた、

「僕流の24時間の使い方の試行錯誤」って言葉が気に入ってしまった。

でも、このままだと長すぎる。







My TE = 24h (マイテ トゥウェンティーフォー(アワー))にしよう!

my trial and error = 24hの略。

読みも時間を”巻く”とかかっているようでいいし。

よし!reboot!

メールはsparrow、テキストはomm writer

2011年03月10日 08:16

すっかり時期を失してしまった感はあるんですが、
これは本当にオススメなのでエントリー。

それは、Macのアプリ、Sparrowとomm writerです。

もうすでに、このBlogよりはるかにいいレビューをアップしていらっしゃるBlogが多数あります。w

じゃー、なんで書くんだっていうと、自分自身感動したのと、実際にしばらく使ってみてからの感想を書いておきたかったからです。

sparrowはtwitterに似たUIのメールクライアント。
特にGmailに特化してします。
オフラインで使えないのが、ちょっと残念なところではありますが、それ以外は完璧と言ってもいい!

特に優れているのが、deleteキーがアーカイブに当てられているところ。
inbox zeroを実践している方には特に有益なキー割り当てではないでしょうか?
webでGメールチェックするより楽ですし、Macの標準メールクライアント「mail」より、IMAPの同期が早いです。

地下鉄で電波が入るようになれば最強のメールクライアントですね!!

ちなみにシェアの方はマルチアカウントにも対応しています。
フリー版はシングルアカウントです。

詳しい使い方は、sparrowでググッていただいたほうがいいともいます。w
僕が今から書いてもすでに遅い。

もう一つがOmm Writerです。
テキストエディタなのですが、
どんな文章を打っていてもなんだか文学作品をつくっているような錯覚に落としてくれるアプリです。
スクリーンはこんな感じです。
背景も8種類から選べます。

さらに、リラックスBGMが自動で流れます。
音楽もミュート+7曲から選曲できます。

スクリーン全体がエディタだけになるし、さらに心地よい音楽まで流れてくるので、書くことに気持よく集中できます。

sparrowは1200円、Omm Writerは600円ですが、
買う価値はそれ以上です!!

人生相談する前に、公務員をやめろ。

2011年03月03日 08:12

110302人生相談


読売新聞の記事に呆れた。記事と言ってしまうと語弊があるかもしれない。

2011年2月28日朝刊の読売新聞の人生相談欄に信じられない記事が載っていた。
39歳独身女性、公務員からの投稿だったのだが、相談内容が、正直クソだ。
この人物の夢は、文学の道に進むこと。それはいい。

そのために楽な公務員の道を選んだのに、仕事はきつくなる一方。
公務員をやめてしまうと食い扶持がなくなるから嫌だ。
だから、公務員をやめないにしてももっと趣味に時間が割けるように、
サボれる仕事につきたいというのだ。

堂々とそのような相談を新聞に投稿する勇気には感服するが、
そもそもそんなことを真剣に考えている頭の中身は、
いったいいつから成長が止まってしまったのか、不思議に思う。

あまりにも住民に失礼すぎるし、そもそも公務員を務める資格がない。

公務員は、一括りにされやすい。
国家公務員だろうが、都道府県の職員だろうが、区市町村の職員だろうが、
多くの場合、市民の皆さんの目には「公務員」としか映らない。

それはいい。だからこそ、我々公務員は一人ひとりその自覚を持って行動しなくてはならない。

その自覚を忘れたこういう輩がいると、真面目に真剣に働いている人たちが惨めだ。
たった一人が発言したせいで、しかも、読売新聞という、世界最大の発行部数を誇る新聞で発言したせいで、
「公務員は気楽でいい。」とレッテルを貼られてしまうのだ。

ともかく、この人物には、発言以前に今すぐ、職を辞してもらいたい。
こんな人物が働いている役所の区域の市民の方々に申し訳がない。

同じ公務員として恥ずかしすぎる。

一回、控除全廃ってどうですか?

2011年03月01日 18:46

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消費税論議がまた取り上げられるようになりましたね。

しかし、消費税だけ取り上げたところで、税制の問題、つまるところ日本の財政の問題は、
解決しません。
税制改革とは、税制そのものを見直すものであり、消費税を見直すものではありません。

現在の日本の税制は、国会議員が当選するために、様々な団体等に便宜を計ったため、
複雑怪奇なものになっています。
やたらと控除が多いのです。

ちょっとその控除とは毛色が違いますが、難しい控除より身近だと思うので、
配偶者控除を例にちょっと考えてみます。

憲法は国民の義務として、勤労の義務を課しています。
しかし、言い方は適切ではないかもしれませんが、
主婦はその勤労の義務を果たしていません。
主婦だって家事や子育てがあるといいますが、
そんなことは主婦でなくたって、生活していれば必ずやります。
だから、これは、控除の根拠にはなりえません。

しかし、間違えてほしくないのは、主婦を否定しているわけではないということです。
主婦をしたいなら主婦をすればいいのですが、そこに控除があることがおかしいのです。

扶養控除等の金額などは、標準家庭モデルというものから算出されるらしいですが、
そもそもこの標準家庭も出るというのがおかしい。
昔はそれで当てはまったかもしれませんが、今はどれほど当てはまるのか疑問です。

日本の税制には一部の団体や業種に対して、様々な控除を設けているのです。

いろんな利権を持った国会議員が、自分の票に有利になるように税制をパッチワーク的に組み立てて行った結果、
複雑怪奇かつ、問題を多く含んだ税制になってしまったのです。

この問題を解決するには、シンプルにするのが一番です。
つまり一切の控除はおこないわないということです。
これなら、業界による利益・不利益は起きません。

また、税率も基本的にはフラット税制でいいと思います。

国家の台所が危ない危ないといいながら、
だいたいどこの団体も自分の団体についてはその既得権益を離そうとしません。

いろいろな控除をうけている団体を批判しつつ、
扶養控除がなくなれば、一般の国民だって騒ぐでしょう。
既得権益を話したくない本質から言えば、差などありません。

行き詰まったら一度シンプルにする。

どこかひとつだけ削ろうとするから反発が起きる。
ならば一層のこと全部無くしてしまえばいい!
極論ですが、これがいいと思うのすが。

男性は席を譲ってくれない。

2011年02月19日 15:03

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妻が妊娠してまる5ヶ月が過ぎ、6ヶ月目に入りました。
だんだんとお腹も大きくなってきて、生まれてくるのが楽しみです。

で、妻が妊娠してから気づいたことがいくつかあります。

それは、

妊婦はお腹が大きくなる前、安定期前がかなりキツイ。

妊婦は、予想以上に疲れやすい

妊婦は、予想以上に精神的に不安定になる

ということです。

3番目については、ちょっと表現に誤りがあるかもしれません。
しかし、新しい命が自分の中に宿っていると、
赤ちゃんが無事育っているか、赤ちゃんに悪影響はないかと、
男性の想像以上に神経がはります。
その緊張からどうしても不安定になりがちです。

これらのことは、妻が身近にいて、始めて知ったことでした。

そして、多くの男性がこのことを知らないのではないかと思います。

最近、妊婦さんは、「おなかに赤ちゃんがいます」キーホルダーを下げています。

妻もご多分にもれず下げているのですが、
朝の通勤時、一緒に通っていると、席を譲ってくれるのは、すべからく女性です。
男性に譲ってもらったことは一度もありません。

女性は、キーホルダーを見るやいなや、
「どうぞ」と、親切に譲ってくださいます。
多分ご自身にもその経験があったり、まだ産まれてない方も女性特有の辛さというのを共感できるのでしょう。

翻って男性は、見つけても、
そのまま新聞を広げてしまったり、寝入ってしまったり。。。

田邊自身、その経験がないかといえば嘘になります。

おなかの大きくない、キーホルダーを付けた方を見たときは、
「まだ重たくないから大丈夫だろう。僕も作業したいし」と席を譲らないことがありました。
悪意があってのことではありません。
「大丈夫だろう」と思ってしまうのです。
その原因は知らないことにあります。

前述の男性陣も、悪意があるわけではなく、単に知らないだけだと思います。

妊婦の大変さというのは、妊婦が近くにいないとわからないものです。

近くにいても、「本当にそこまで辛いのか」と思ってしまったくらいです。
でも、本人は、傍からは嘘にみえるくらい、すごく辛い。

男性にこの辛さはわかりません。

今僕に出来ることは、妊婦さんを見たら率先して席を譲ってあげること。

そして、妊婦って辛いんだってことを、さりげなく伝えていくことだと考えています。

これを読んでくださった特に男性の方、
もし妊婦さんを見かけたら席を譲ってあげてください。

ビジネスブックマラソンでは絶対に紹介されない名著

2011年02月16日 08:08

大層なタイトルをつけてしまいましたが、
事実そうなので、思い切ってつけてみまた。

紹介する本が、ビジネス書の類には入らないので、
BBMで紹介されるはずもないのですが。w

まずは、紹介しましょう。紹介したいのは、こちらの本です。
リリー・フランキー著 エコラムです。




 内容紹介伝説のコラムが今蘇る。 ポパイの連載5年分がギュッと詰まった、全108編504ページの超大作! 「意味もなく甘酸っぱく、理由もなく切ない。」  もしかしたら、こんな言葉で集約されるのかも知れません。人間の煩悩と同じ数の108編にまとめられた、リリー・フランキー待望のコラム集です。  あのベストセラー『東京タワー オカンとボクと、ときどきオトン』から、まさに5年振りの単独著書!!  小社『ポパイ』で毎号読者を釘付けにした超人気コラム「SEARCH&DESTROY Lily Frankyの土足御免」がついに単行本化。絵とコラムだから、『エコラム』。エコとは全く関係ないが、504ページのスーパーボリュームで、1600円はある意味エコ!? リリー曰く 「トイレで読めば、半年は持つと思います」  あるときは抱腹絶倒、またあるときは切ない気分に、はたまた、下ネタがいつの間にか納得の人生論に!? まさにリリー・フランキーの真骨頂、リリー節炸裂!  読んでいるといつの間にか元気になったり、悩んでいることが「バカバカしく」なったり、失恋の痛手が「すぅー」っと消えていたり、なぜか人生が楽になってくるのです。  リリーを巡る仲間たちの、小説より奇なりな物語はきっとあなたを虜にさせます。『エコラム』で流行語大賞を狙う?




コラム集を名著と言うには、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、
田邊が名著と言った理由は、ただひとつ。

面白い。

世界で最も良い薬とされている物。
幸せを感じている瞬間。
楽しい時出てくるモノ。
なくては生きていいけないもの。
人の表情の中で一番素敵な表情。

これらに共通するのが、笑いであり、笑顔です。


声を出して笑わずにはいられない、リリー節。
のくせして、リリー独特の人間観察眼による鋭い分析。

これを提供してくれる本著は、間違いなく田邊の中では、名著。

ちなみに、美女と野球も最高に面白いです。

ただし、ちょっと下品なところもあるので、
そう言うのが嫌いな方は、避けてください。w

一日1,000円生活

2011年01月21日 20:50

110121千円


久々の更新です。
最近、久々の更新しかしていません。

下書きは結構Evernoteに溜まっているのですが、アップをしないという。w

なんだかんだで新年1発目ですが、こんなネタで。
もっと真面目なネタを色々書いていたのですが、まぁ、軽い話題から。

最近、お酒にめっきり弱くなった感があります。

前の飲み方を振り返るとあまりにも体によくないというのもあるのですが。少し自分の体も心配になってきました。


でも、田邊はお酒が好きです。
なので、飲まない仕組みを作らなければなりません。

そこで、1日1000円で過ごす生活を送ることにしました。


毎日、小遣い1000円で過ごすんです。


どういうものかというと、
財布の中には、1日1000円ずつ入れていきます。
毎朝1000円入れる手間はありますが、まー、微々たる手間です。
キャッシュカードを持ちません。


なので、財布の中には昨日までの残額+1000円という状態で会社にでかけます。
ですので、余裕のあるときは飲みに行けますが、
余裕がなければキャシュカードもないので、お金は下ろせません。


クレジットが有るじゃないかというのもあるのですが、
クレジットが使えるお店とも限らないので、我慢せざるを得ません。


また、たまには飲みに行きたいですから、あまりお金を使わなくなります。
一番はランチ代。


今までお弁当を買ったり、食べに行ったりしていたのですが、
お弁当を最近は持って行っています。
妻が作ってくれたりもします。
(ここ2週間くらいは妻が作ってくれています。ありがとう!)


一応、どうして1000円か触れておくと、
1,000円あれば、お弁当がない日でも、外でランチを取ることができますし、
また、すぐ必要になるようなものなら1000円以内で買えます。
これが500円だときついですし、2000円にしてしまうと、余剰分が大きすぎるので、
飲みに行ってしまいそう。
1,500円は札とコインでめんどうだからです。


すこし、お金にケチケチしてる感はありますが、
お金が無い状態でないと、飲みに行ってしまうくらい、人と飲みに行くのが好きなので、
改善のためには、飲みに行けない状況を作るしかないんですね。


これは、今度社会人になる方にもおすすめです。
田邊は新社会人の頃、全く貯金をしないで痛い目を見たので、これから社会人になる方には貯蓄をおすすめします。
この方法なら、普段の浪費を抑え、その分ストックされたお金で大きな投資を行うこともできます。
浪費というのが一番CPが悪いです。


健康のために、1000円生活送ってみたいと思います。

プレミアムアカウントは世界が変わる!

2010年12月29日 08:46

101228Evernote.png


さて、一昨日に引き続き、今日はEvernoteのプレミアムアカウントの話。

田邊自身、今までは
「月に500MBもEvernoteにアップしないし(現在は1GBまで可能)、
フリーのアカウントで十分間に合ってるし」
と思っていたのですが、いざ、プレミアムにしてみると、もうフリーには戻れませんよ!

詳しい機能比較は上の表を見ていただくとして、
何かとプレミアムアカウントで目につくのはストレージの大きさだと思いますが、
一番の売りはPDF内の検索機能だと思います。

これにより、名刺をPDFで読み取り、
Evernoteですぐに、そしてどこでも検索できるのです。

試しに検索してみたところ、たしかにまだ日本語検索には弱い感じはあります。

縦書きはまだ検索にヒットしません。
文字の色がグレーだったり、してもダメでした。
しかし、電話番号や、郵便番号など数字はかなりの確率でヒットするので、
これで検索するのも手です。

ドキュメントスキャナで読み込んだときは、
ファイル名は、YYMMDD(年、月、日)となっているので、
もらった日にスキャンをすれば、
Gcalでその人とあったイベントを検索し、日にちで検索するという手もあります。
名前を忘れてしまっても、いろんな方法で検索ができるので、
オリジナルを管理するより楽ちんです。

とはいえ、日本語の検索力の増強には期待大です。

年間$45ですが、今のレートだと、一日約10円。
それで、こんなサービスが使えるなら、これは絶対にお得です!!
プレミアムするだけで、Evernoteの活用の幅が本当にものすごい広がりを見せます!
ぜひ!アップグレードをしてみてください!
損はしませんよ!

そして、10名まで1ヶ月間プレミアムアカウントに招待することができるようになりました。
そこで、先着10名様に招待状をお送りしたいと思います。
twitterで@gesundheiterstまでつぶやいてください!
リプライして詳しい方法をお知らせします。


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