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2011年11月05日 15:54

実に半年ぶりの、半年以上ぶりの更新です。
この半年間、いろいろありました。
4月に仕事の担当が変わってから、仕事も忙しくなりました。
5月には被災地に派遣され、南三陸町の業務をお手伝いしてきました。
6月に子どもが生まれて、それから子育てに奮闘しています。
この6月の子どもが生まれたというのが特に大きな転機でした。
びっくりするくらい自分の時間がとれません!!
すべてが子どものペースになります。
妻の留守の時など子どもの相手をしていると、結構大変で、
妻がいくら育休を取っているからって、彼女だけに育児を押しつけてしまうのは酷です。
それに、子育ては、楽しい!
妻だけに任せていられない!もったいない!
でも、時間も…欲しい。
この堂々巡り。
でもね、子育てに少しなれてきて、少し余裕もできて、思ったんですよ。
時間がない中でこそ、ライフハックが活きるんはないかって!
そう、当たり前のことを忘れていました。
自分のリソースに余裕があるときにライフハックなんて正直あまり必要ないんです。
限られたリソースを最大限活用して、最大効果を出すのがライフハックなワケです。
そのことをふと、先日思い出した瞬間、
久々にメラメラとスイッチが入りました。
仕事だけがしたいわけではない、
オフの活動だけをしたいわけではない、
家族と楽しい時間を過ごしたいだけではない、
子育てだけをしたいわけではない、
全部全部したい!
これは、贅沢ではない。
すべて、生活の一部!できないはずはない!
もう一度自分をハックしようと!
で、気分一新、blogのタイトルも変えて、rebootします!
僕流の24時間の使い方の試行錯誤はblogを休んでいたときも続けていました。
Evernoteの使い方はかなりいけてるんじゃないかって思っているし(←自己満足w)、
ようやくGTDも多少の僕流のエッセンスを加えて板についてきた。
有名なブロガーさんがすでにいろいろ書いていて、二番煎じかもしれないけれど、
それでも誰かの役に立てばと思うし、アウトプットすることでより自分も磨かれていくはずだ。
このエントリーを書いているときのこのblogの新しい名前は、
Everything Hacks!
だったんだけど、やめます。
さっき書いていて自然に出てきた、
「僕流の24時間の使い方の試行錯誤」って言葉が気に入ってしまった。
でも、このままだと長すぎる。
…
…
…
My TE = 24h (マイテ トゥウェンティーフォー(アワー))にしよう!
my trial and error = 24hの略。
読みも時間を”巻く”とかかっているようでいいし。
よし!reboot!
2011年03月10日 08:16
すっかり時期を失してしまった感はあるんですが、
これは本当にオススメなのでエントリー。
それは、Macのアプリ、Sparrowとomm writerです。
もうすでに、このBlogよりはるかにいいレビューをアップしていらっしゃるBlogが多数あります。w
じゃー、なんで書くんだっていうと、自分自身感動したのと、実際にしばらく使ってみてからの感想を書いておきたかったからです。
sparrowはtwitterに似たUIのメールクライアント。
特にGmailに特化してします。
オフラインで使えないのが、ちょっと残念なところではありますが、それ以外は完璧と言ってもいい!
特に優れているのが、deleteキーがアーカイブに当てられているところ。
inbox zeroを実践している方には特に有益なキー割り当てではないでしょうか?
webでGメールチェックするより楽ですし、Macの標準メールクライアント「mail」より、IMAPの同期が早いです。
地下鉄で電波が入るようになれば最強のメールクライアントですね!!
ちなみにシェアの方はマルチアカウントにも対応しています。
フリー版はシングルアカウントです。
詳しい使い方は、sparrowでググッていただいたほうがいいともいます。w
僕が今から書いてもすでに遅い。
もう一つがOmm Writerです。
テキストエディタなのですが、
どんな文章を打っていてもなんだか文学作品をつくっているような錯覚に落としてくれるアプリです。
スクリーンはこんな感じです。
背景も8種類から選べます。
さらに、リラックスBGMが自動で流れます。
音楽もミュート+7曲から選曲できます。
スクリーン全体がエディタだけになるし、さらに心地よい音楽まで流れてくるので、書くことに気持よく集中できます。
sparrowは1200円、Omm Writerは600円ですが、
買う価値はそれ以上です!!
これは本当にオススメなのでエントリー。
それは、Macのアプリ、Sparrowとomm writerです。
もうすでに、このBlogよりはるかにいいレビューをアップしていらっしゃるBlogが多数あります。w
じゃー、なんで書くんだっていうと、自分自身感動したのと、実際にしばらく使ってみてからの感想を書いておきたかったからです。
sparrowはtwitterに似たUIのメールクライアント。
特にGmailに特化してします。
オフラインで使えないのが、ちょっと残念なところではありますが、それ以外は完璧と言ってもいい!
特に優れているのが、deleteキーがアーカイブに当てられているところ。
inbox zeroを実践している方には特に有益なキー割り当てではないでしょうか?
webでGメールチェックするより楽ですし、Macの標準メールクライアント「mail」より、IMAPの同期が早いです。
地下鉄で電波が入るようになれば最強のメールクライアントですね!!
ちなみにシェアの方はマルチアカウントにも対応しています。
フリー版はシングルアカウントです。
詳しい使い方は、sparrowでググッていただいたほうがいいともいます。w
僕が今から書いてもすでに遅い。
もう一つがOmm Writerです。
テキストエディタなのですが、
どんな文章を打っていてもなんだか文学作品をつくっているような錯覚に落としてくれるアプリです。
スクリーンはこんな感じです。
背景も8種類から選べます。
さらに、リラックスBGMが自動で流れます。
音楽もミュート+7曲から選曲できます。
スクリーン全体がエディタだけになるし、さらに心地よい音楽まで流れてくるので、書くことに気持よく集中できます。
sparrowは1200円、Omm Writerは600円ですが、
買う価値はそれ以上です!!
2011年03月03日 08:12

読売新聞の記事に呆れた。記事と言ってしまうと語弊があるかもしれない。
2011年2月28日朝刊の読売新聞の人生相談欄に信じられない記事が載っていた。
39歳独身女性、公務員からの投稿だったのだが、相談内容が、正直クソだ。
この人物の夢は、文学の道に進むこと。それはいい。
そのために楽な公務員の道を選んだのに、仕事はきつくなる一方。
公務員をやめてしまうと食い扶持がなくなるから嫌だ。
だから、公務員をやめないにしてももっと趣味に時間が割けるように、
サボれる仕事につきたいというのだ。
堂々とそのような相談を新聞に投稿する勇気には感服するが、
そもそもそんなことを真剣に考えている頭の中身は、
いったいいつから成長が止まってしまったのか、不思議に思う。
あまりにも住民に失礼すぎるし、そもそも公務員を務める資格がない。
公務員は、一括りにされやすい。
国家公務員だろうが、都道府県の職員だろうが、区市町村の職員だろうが、
多くの場合、市民の皆さんの目には「公務員」としか映らない。
それはいい。だからこそ、我々公務員は一人ひとりその自覚を持って行動しなくてはならない。
その自覚を忘れたこういう輩がいると、真面目に真剣に働いている人たちが惨めだ。
たった一人が発言したせいで、しかも、読売新聞という、世界最大の発行部数を誇る新聞で発言したせいで、
「公務員は気楽でいい。」とレッテルを貼られてしまうのだ。
ともかく、この人物には、発言以前に今すぐ、職を辞してもらいたい。
こんな人物が働いている役所の区域の市民の方々に申し訳がない。
同じ公務員として恥ずかしすぎる。
2011年03月01日 18:46

消費税論議がまた取り上げられるようになりましたね。
しかし、消費税だけ取り上げたところで、税制の問題、つまるところ日本の財政の問題は、
解決しません。
税制改革とは、税制そのものを見直すものであり、消費税を見直すものではありません。
現在の日本の税制は、国会議員が当選するために、様々な団体等に便宜を計ったため、
複雑怪奇なものになっています。
やたらと控除が多いのです。
ちょっとその控除とは毛色が違いますが、難しい控除より身近だと思うので、
配偶者控除を例にちょっと考えてみます。
憲法は国民の義務として、勤労の義務を課しています。
しかし、言い方は適切ではないかもしれませんが、
主婦はその勤労の義務を果たしていません。
主婦だって家事や子育てがあるといいますが、
そんなことは主婦でなくたって、生活していれば必ずやります。
だから、これは、控除の根拠にはなりえません。
しかし、間違えてほしくないのは、主婦を否定しているわけではないということです。
主婦をしたいなら主婦をすればいいのですが、そこに控除があることがおかしいのです。
扶養控除等の金額などは、標準家庭モデルというものから算出されるらしいですが、
そもそもこの標準家庭も出るというのがおかしい。
昔はそれで当てはまったかもしれませんが、今はどれほど当てはまるのか疑問です。
日本の税制には一部の団体や業種に対して、様々な控除を設けているのです。
いろんな利権を持った国会議員が、自分の票に有利になるように税制をパッチワーク的に組み立てて行った結果、
複雑怪奇かつ、問題を多く含んだ税制になってしまったのです。
この問題を解決するには、シンプルにするのが一番です。
つまり一切の控除はおこないわないということです。
これなら、業界による利益・不利益は起きません。
また、税率も基本的にはフラット税制でいいと思います。
国家の台所が危ない危ないといいながら、
だいたいどこの団体も自分の団体についてはその既得権益を離そうとしません。
いろいろな控除をうけている団体を批判しつつ、
扶養控除がなくなれば、一般の国民だって騒ぐでしょう。
既得権益を話したくない本質から言えば、差などありません。
行き詰まったら一度シンプルにする。
どこかひとつだけ削ろうとするから反発が起きる。
ならば一層のこと全部無くしてしまえばいい!
極論ですが、これがいいと思うのすが。
2011年02月19日 15:03

妻が妊娠してまる5ヶ月が過ぎ、6ヶ月目に入りました。
だんだんとお腹も大きくなってきて、生まれてくるのが楽しみです。
で、妻が妊娠してから気づいたことがいくつかあります。
それは、
妊婦はお腹が大きくなる前、安定期前がかなりキツイ。
妊婦は、予想以上に疲れやすい
妊婦は、予想以上に精神的に不安定になる
ということです。
3番目については、ちょっと表現に誤りがあるかもしれません。
しかし、新しい命が自分の中に宿っていると、
赤ちゃんが無事育っているか、赤ちゃんに悪影響はないかと、
男性の想像以上に神経がはります。
その緊張からどうしても不安定になりがちです。
これらのことは、妻が身近にいて、始めて知ったことでした。
そして、多くの男性がこのことを知らないのではないかと思います。
最近、妊婦さんは、「おなかに赤ちゃんがいます」キーホルダーを下げています。
妻もご多分にもれず下げているのですが、
朝の通勤時、一緒に通っていると、席を譲ってくれるのは、すべからく女性です。
男性に譲ってもらったことは一度もありません。
女性は、キーホルダーを見るやいなや、
「どうぞ」と、親切に譲ってくださいます。
多分ご自身にもその経験があったり、まだ産まれてない方も女性特有の辛さというのを共感できるのでしょう。
翻って男性は、見つけても、
そのまま新聞を広げてしまったり、寝入ってしまったり。。。
田邊自身、その経験がないかといえば嘘になります。
おなかの大きくない、キーホルダーを付けた方を見たときは、
「まだ重たくないから大丈夫だろう。僕も作業したいし」と席を譲らないことがありました。
悪意があってのことではありません。
「大丈夫だろう」と思ってしまうのです。
その原因は知らないことにあります。
前述の男性陣も、悪意があるわけではなく、単に知らないだけだと思います。
妊婦の大変さというのは、妊婦が近くにいないとわからないものです。
近くにいても、「本当にそこまで辛いのか」と思ってしまったくらいです。
でも、本人は、傍からは嘘にみえるくらい、すごく辛い。
男性にこの辛さはわかりません。
今僕に出来ることは、妊婦さんを見たら率先して席を譲ってあげること。
そして、妊婦って辛いんだってことを、さりげなく伝えていくことだと考えています。
これを読んでくださった特に男性の方、
もし妊婦さんを見かけたら席を譲ってあげてください。
2011年02月16日 08:08
大層なタイトルをつけてしまいましたが、
事実そうなので、思い切ってつけてみまた。
紹介する本が、ビジネス書の類には入らないので、
BBMで紹介されるはずもないのですが。w
まずは、紹介しましょう。紹介したいのは、こちらの本です。
リリー・フランキー著 エコラムです。
内容紹介伝説のコラムが今蘇る。 ポパイの連載5年分がギュッと詰まった、全108編504ページの超大作! 「意味もなく甘酸っぱく、理由もなく切ない。」 もしかしたら、こんな言葉で集約されるのかも知れません。人間の煩悩と同じ数の108編にまとめられた、リリー・フランキー待望のコラム集です。 あのベストセラー『東京タワー オカンとボクと、ときどきオトン』から、まさに5年振りの単独著書!! 小社『ポパイ』で毎号読者を釘付けにした超人気コラム「SEARCH&DESTROY Lily Frankyの土足御免」がついに単行本化。絵とコラムだから、『エコラム』。エコとは全く関係ないが、504ページのスーパーボリュームで、1600円はある意味エコ!? リリー曰く 「トイレで読めば、半年は持つと思います」 あるときは抱腹絶倒、またあるときは切ない気分に、はたまた、下ネタがいつの間にか納得の人生論に!? まさにリリー・フランキーの真骨頂、リリー節炸裂! 読んでいるといつの間にか元気になったり、悩んでいることが「バカバカしく」なったり、失恋の痛手が「すぅー」っと消えていたり、なぜか人生が楽になってくるのです。 リリーを巡る仲間たちの、小説より奇なりな物語はきっとあなたを虜にさせます。『エコラム』で流行語大賞を狙う?
コラム集を名著と言うには、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、
田邊が名著と言った理由は、ただひとつ。
面白い。
世界で最も良い薬とされている物。
幸せを感じている瞬間。
楽しい時出てくるモノ。
なくては生きていいけないもの。
人の表情の中で一番素敵な表情。
これらに共通するのが、笑いであり、笑顔です。
声を出して笑わずにはいられない、リリー節。
のくせして、リリー独特の人間観察眼による鋭い分析。
これを提供してくれる本著は、間違いなく田邊の中では、名著。
ちなみに、美女と野球も最高に面白いです。
ただし、ちょっと下品なところもあるので、
そう言うのが嫌いな方は、避けてください。w
事実そうなので、思い切ってつけてみまた。
紹介する本が、ビジネス書の類には入らないので、
BBMで紹介されるはずもないのですが。w
まずは、紹介しましょう。紹介したいのは、こちらの本です。
リリー・フランキー著 エコラムです。
内容紹介伝説のコラムが今蘇る。 ポパイの連載5年分がギュッと詰まった、全108編504ページの超大作! 「意味もなく甘酸っぱく、理由もなく切ない。」 もしかしたら、こんな言葉で集約されるのかも知れません。人間の煩悩と同じ数の108編にまとめられた、リリー・フランキー待望のコラム集です。 あのベストセラー『東京タワー オカンとボクと、ときどきオトン』から、まさに5年振りの単独著書!! 小社『ポパイ』で毎号読者を釘付けにした超人気コラム「SEARCH&DESTROY Lily Frankyの土足御免」がついに単行本化。絵とコラムだから、『エコラム』。エコとは全く関係ないが、504ページのスーパーボリュームで、1600円はある意味エコ!? リリー曰く 「トイレで読めば、半年は持つと思います」 あるときは抱腹絶倒、またあるときは切ない気分に、はたまた、下ネタがいつの間にか納得の人生論に!? まさにリリー・フランキーの真骨頂、リリー節炸裂! 読んでいるといつの間にか元気になったり、悩んでいることが「バカバカしく」なったり、失恋の痛手が「すぅー」っと消えていたり、なぜか人生が楽になってくるのです。 リリーを巡る仲間たちの、小説より奇なりな物語はきっとあなたを虜にさせます。『エコラム』で流行語大賞を狙う?
コラム集を名著と言うには、抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが、
田邊が名著と言った理由は、ただひとつ。
面白い。
世界で最も良い薬とされている物。
幸せを感じている瞬間。
楽しい時出てくるモノ。
なくては生きていいけないもの。
人の表情の中で一番素敵な表情。
これらに共通するのが、笑いであり、笑顔です。
声を出して笑わずにはいられない、リリー節。
のくせして、リリー独特の人間観察眼による鋭い分析。
これを提供してくれる本著は、間違いなく田邊の中では、名著。
ちなみに、美女と野球も最高に面白いです。
ただし、ちょっと下品なところもあるので、
そう言うのが嫌いな方は、避けてください。w
2011年01月21日 20:50

久々の更新です。
最近、久々の更新しかしていません。
下書きは結構Evernoteに溜まっているのですが、アップをしないという。w
なんだかんだで新年1発目ですが、こんなネタで。
もっと真面目なネタを色々書いていたのですが、まぁ、軽い話題から。
最近、お酒にめっきり弱くなった感があります。
前の飲み方を振り返るとあまりにも体によくないというのもあるのですが。少し自分の体も心配になってきました。
でも、田邊はお酒が好きです。
なので、飲まない仕組みを作らなければなりません。
そこで、1日1000円で過ごす生活を送ることにしました。
毎日、小遣い1000円で過ごすんです。
どういうものかというと、
財布の中には、1日1000円ずつ入れていきます。
毎朝1000円入れる手間はありますが、まー、微々たる手間です。
キャッシュカードを持ちません。
なので、財布の中には昨日までの残額+1000円という状態で会社にでかけます。
ですので、余裕のあるときは飲みに行けますが、
余裕がなければキャシュカードもないので、お金は下ろせません。
クレジットが有るじゃないかというのもあるのですが、
クレジットが使えるお店とも限らないので、我慢せざるを得ません。
また、たまには飲みに行きたいですから、あまりお金を使わなくなります。
一番はランチ代。
今までお弁当を買ったり、食べに行ったりしていたのですが、
お弁当を最近は持って行っています。
妻が作ってくれたりもします。
(ここ2週間くらいは妻が作ってくれています。ありがとう!)
一応、どうして1000円か触れておくと、
1,000円あれば、お弁当がない日でも、外でランチを取ることができますし、
また、すぐ必要になるようなものなら1000円以内で買えます。
これが500円だときついですし、2000円にしてしまうと、余剰分が大きすぎるので、
飲みに行ってしまいそう。
1,500円は札とコインでめんどうだからです。
すこし、お金にケチケチしてる感はありますが、
お金が無い状態でないと、飲みに行ってしまうくらい、人と飲みに行くのが好きなので、
改善のためには、飲みに行けない状況を作るしかないんですね。
これは、今度社会人になる方にもおすすめです。
田邊は新社会人の頃、全く貯金をしないで痛い目を見たので、これから社会人になる方には貯蓄をおすすめします。
この方法なら、普段の浪費を抑え、その分ストックされたお金で大きな投資を行うこともできます。
浪費というのが一番CPが悪いです。
健康のために、1000円生活送ってみたいと思います。
2010年12月29日 08:46

さて、一昨日に引き続き、今日はEvernoteのプレミアムアカウントの話。
田邊自身、今までは
「月に500MBもEvernoteにアップしないし(現在は1GBまで可能)、
フリーのアカウントで十分間に合ってるし」
と思っていたのですが、いざ、プレミアムにしてみると、もうフリーには戻れませんよ!
詳しい機能比較は上の表を見ていただくとして、
何かとプレミアムアカウントで目につくのはストレージの大きさだと思いますが、
一番の売りはPDF内の検索機能だと思います。
これにより、名刺をPDFで読み取り、
Evernoteですぐに、そしてどこでも検索できるのです。
試しに検索してみたところ、たしかにまだ日本語検索には弱い感じはあります。
縦書きはまだ検索にヒットしません。
文字の色がグレーだったり、してもダメでした。
しかし、電話番号や、郵便番号など数字はかなりの確率でヒットするので、
これで検索するのも手です。
ドキュメントスキャナで読み込んだときは、
ファイル名は、YYMMDD(年、月、日)となっているので、
もらった日にスキャンをすれば、
Gcalでその人とあったイベントを検索し、日にちで検索するという手もあります。
名前を忘れてしまっても、いろんな方法で検索ができるので、
オリジナルを管理するより楽ちんです。
とはいえ、日本語の検索力の増強には期待大です。
年間$45ですが、今のレートだと、一日約10円。
それで、こんなサービスが使えるなら、これは絶対にお得です!!
プレミアムするだけで、Evernoteの活用の幅が本当にものすごい広がりを見せます!
ぜひ!アップグレードをしてみてください!
損はしませんよ!
そして、10名まで1ヶ月間プレミアムアカウントに招待することができるようになりました。
そこで、先着10名様に招待状をお送りしたいと思います。
twitterで@gesundheiterstまでつぶやいてください!
リプライして詳しい方法をお知らせします。
2010年12月27日 18:37

またまた、久々の更新です。
twitterをやるようになってから、blogがなおざりになっています。
それぞれ別物なのでそれではいけないのですが。
さて、先日ようやくドキュメントスキャナを買いました。
購入したのはCANONのDR-150です。
一言コメントとしては、
素晴らしいの一言につきます。
ポイントは三つ!
・小さい
・早い
・スタイリッシュ!
です。
大きさですが、たたんだ状態では机の引き出しに入ってしまいます。
また、USBブートなので、ACアダプタが必要ありません。
机周りが非常にすっきりです。
USBブートなのに、スピートは早いです。ストレスを感じません。
見た目も普段はただの箱。
スイッチはなく、フタを開けるような感じでフィーダーを開けると自動的に電源が入ります。
世の中、scansnapが流行っていますが、
自炊する方、多くの文書をスキャンする必要がある方以外はオーバースペックでしょう。
CPをかんがえると、俄然DR-150のほうがいいような気がします。
そして、DR-150は自炊しない方に特におすすめです。
田邊も自炊自体は面倒くさくて、時間と手間を考えると、
業者にだしたほうがトータルコストとして安いなと思い、
業者に出す予定です。(まだ箱詰めだけしてだしていません(汗))
「自炊しないなら、ドキュメントスキャナなんて、プリンターについているスキャナで十分じゃん?」
なんて思うかもしれませんが、それは違います。
違いを挙げてみますと、
・一度に両面スキャンできる。
・一度にスキャンできる枚数が多い
・OCR機能がいい。
・上記を付加しても読み取りスピートは早い。
・耐久性がある
(※最後の耐久性については私感の部分があります。ご了承ください。
以前、プリンタについているADFを使っていましたが、あっという間にギアが割れて、
使えなくなってしまいました。)
たった5つの違いですが、これが大きな差を生みます。
気軽さ、便利さが格段にあがり、さっとスキャンをすることができるので、
ペーパーレス生活にぐっと近づくことができます。
特に、DR-150の場合、USBだけで動くので、いつでもどこでもパソコンさえあればスキャンできます。
さらに、言わずもがなですが、読み込んだ書類をevernoteにアップすると、
その便利さが格段に上がります。
その場合、絶対にプレミアム会員がおすすめです!
その理由はまた次回!
2010年11月23日 10:55
22日、池袋勤労福祉会館でモチアゲCafeを開催しましたよ!
サクっと報告です。
いよいよ今までの準備を発揮する時です。
本当にたくさんの方に支えられ、これでもかって位準備してきたけど、
いざ本番になると、いろいろ不安がよぎります。
ドタキャンはないか、備品は足りているか、時間配分は大丈夫だろうか、
なにより、満足度の高いものになるだろうか。
でも、そんな事言ってられないんですよね。
だって、スタッフが緊張していたら、会場全体の雰囲気が緊張しちゃいますもんね。
なので、スタッフみんなで共有したのは、
「不足の事態は起きるももの。そんな時こそ、どうって事ないの精神で。
take it easyでいこう!」ということ。
そのおかげか(?)、本番中の連携は抜群!!
普段どおりが一番だね。
アイスブレイクは本気の握手。
自己紹介ならどこでもあるけど、本気の握手は、その名のとおり、本気で握手をして、自己紹介するのだ。
しかもサプライズで。w
1回目は普通に握手して、自己紹介してくださいという。
終わったら、「皆さん本気で握手しましたか?本気とはこうです!!」
全力で声を出して、全力で握手をする見本を見せる。
これが単純なのだけどほんとうに面白い。
人は大声を出すと緊張がほぐれるのだ!!
しかも、普段大声なんて滅多に出さないから気持ちいい!
これでだいぶ緊張はほぐれた感じでした。
続いて応援団対談。
途中、運営の関係で抜けなくてはならず、全部を聞けなかったのがほんとうに残念。
でも、背筋にぐっとくる話は、最後に来ました!
ある質問に、登壇していた大先輩三人から愛のムチ!!
経験に基づく、熱く鋭い言葉に心がキュッと引き締まりましたよ。
やはり、打ち込んできた方の言葉はキレがちがうなぁ。
「今、公務員の給料は昔に比べたらどんどん減っている。
だけど、それは比べるべき対象ではない。
明日会社がなくならないという安心は、公務員しかない。
その保証は普通の会社はいくらお金を払ったって買えない。
厚遇を求めるのではないく、外を見て、しっかり自分の立ち位置を把握すること。
もうすでに十分厚遇なのだ。それをしっかり認識して役割を果たして行かなくてはならない。」
その通りだと共感しました。
僕ら公務員が、待遇に動機付けを持ってきては、絶対にいい仕事はできない。
公務員仕事は、クビにならない、会社が潰れないことを正しく、賢く使い、
もっと自分の利益を超えた目的のために働くことに意義があるんだと、
改めて心に刻んだ次第です。
さて、そしていよいよトリのワールドカフェ。
僕は、全体の調整役だったので、ファシリテーターとしてテーブルにつくことはできなかったんだけど、
各テーブルそれぞれいい感じの盛り上がり!!
入れなかったのが悔しい!w
どこのテーブルにいっても、笑顔のある真剣さが伝わってきて、
コレこそ、ワールドカフェの醍醐味だなぁと感じました。
同じ企画を繰り返すわけにはいかないけど、
また何回か先にはやりたいなぁ。
そして、今度は、僕も入りたい!w
最後に、懇親会。
参加してくれたみなさんに、沢山の「楽しかった!」という声や、
「次回もまた来ます!」、「モチベーションマジ上がりました!」の声に感動!
本当に嬉しかったし、やって良かったと、ものすごい充実感。
そのおかげで日、月と少し放心状態で、BLOGの更新が今日になっているのですが。(汗
モチアゲcafe、大成功!
幹事のみんな、ありがとう!
TOPICは、「東京から公共をあたらしくする」ために、
がんばります!
というか、みんな一緒に頑張りましょう!!
サクっと報告です。
いよいよ今までの準備を発揮する時です。
本当にたくさんの方に支えられ、これでもかって位準備してきたけど、
いざ本番になると、いろいろ不安がよぎります。
ドタキャンはないか、備品は足りているか、時間配分は大丈夫だろうか、
なにより、満足度の高いものになるだろうか。
でも、そんな事言ってられないんですよね。
だって、スタッフが緊張していたら、会場全体の雰囲気が緊張しちゃいますもんね。
なので、スタッフみんなで共有したのは、
「不足の事態は起きるももの。そんな時こそ、どうって事ないの精神で。
take it easyでいこう!」ということ。
そのおかげか(?)、本番中の連携は抜群!!
普段どおりが一番だね。
アイスブレイクは本気の握手。
自己紹介ならどこでもあるけど、本気の握手は、その名のとおり、本気で握手をして、自己紹介するのだ。
しかもサプライズで。w
1回目は普通に握手して、自己紹介してくださいという。
終わったら、「皆さん本気で握手しましたか?本気とはこうです!!」
全力で声を出して、全力で握手をする見本を見せる。
これが単純なのだけどほんとうに面白い。
人は大声を出すと緊張がほぐれるのだ!!
しかも、普段大声なんて滅多に出さないから気持ちいい!
これでだいぶ緊張はほぐれた感じでした。
続いて応援団対談。
途中、運営の関係で抜けなくてはならず、全部を聞けなかったのがほんとうに残念。
でも、背筋にぐっとくる話は、最後に来ました!
ある質問に、登壇していた大先輩三人から愛のムチ!!
経験に基づく、熱く鋭い言葉に心がキュッと引き締まりましたよ。
やはり、打ち込んできた方の言葉はキレがちがうなぁ。
「今、公務員の給料は昔に比べたらどんどん減っている。
だけど、それは比べるべき対象ではない。
明日会社がなくならないという安心は、公務員しかない。
その保証は普通の会社はいくらお金を払ったって買えない。
厚遇を求めるのではないく、外を見て、しっかり自分の立ち位置を把握すること。
もうすでに十分厚遇なのだ。それをしっかり認識して役割を果たして行かなくてはならない。」
その通りだと共感しました。
僕ら公務員が、待遇に動機付けを持ってきては、絶対にいい仕事はできない。
公務員仕事は、クビにならない、会社が潰れないことを正しく、賢く使い、
もっと自分の利益を超えた目的のために働くことに意義があるんだと、
改めて心に刻んだ次第です。
さて、そしていよいよトリのワールドカフェ。
僕は、全体の調整役だったので、ファシリテーターとしてテーブルにつくことはできなかったんだけど、
各テーブルそれぞれいい感じの盛り上がり!!
入れなかったのが悔しい!w
どこのテーブルにいっても、笑顔のある真剣さが伝わってきて、
コレこそ、ワールドカフェの醍醐味だなぁと感じました。
同じ企画を繰り返すわけにはいかないけど、
また何回か先にはやりたいなぁ。
そして、今度は、僕も入りたい!w
最後に、懇親会。
参加してくれたみなさんに、沢山の「楽しかった!」という声や、
「次回もまた来ます!」、「モチベーションマジ上がりました!」の声に感動!
本当に嬉しかったし、やって良かったと、ものすごい充実感。
そのおかげで日、月と少し放心状態で、BLOGの更新が今日になっているのですが。(汗
モチアゲcafe、大成功!
幹事のみんな、ありがとう!
TOPICは、「東京から公共をあたらしくする」ために、
がんばります!
というか、みんな一緒に頑張りましょう!!






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